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MITSUBISHI MOTORS

PLAY THE NATURE! TOUR 2016 @outsideBASE

Day01 スノーシュー・ツアー

年明けまで雪不足が心配だったけれど、ツアー開催前に積雪に恵まれさい先のよいスタート。初日はまず、湯の丸高原スキー場へと向かうスノーシューツアーだ。快適生活研究家・田中ケン氏をガイドに、まずはゲレンデベースからの出発である。リフトに乗ってゲレンデの中腹に着いたらスノーシューを履いて準備OK。さあ、スノーシューだからこそ行けるフィールドへ!

前日に雪が降ったばかりなのでまさにスノーシューの本領発揮。スノーシュー体験がはじめてという参加者の方も多く、「こんな道、スノーシューがなかったら歩けない!」とその新鮮な歩き心地に驚いている。さらに、今回のツアーでは参加者全員にKEENのスノーブーツをレンタルし、その快適な履き心地も試せるスペシャルな体験。動き出す前は寒いけれど、ゆるやかな上り坂を進んでいると、体は温まってくる。そして足元も軽快でポカポカである。

1時間ほどで目的地「池の平湿原駐車場」に到着。ホットドリンク&軽食休憩を挟み、林間の深雪フィールドへ突入! これがスノーシュー、下り坂ならではの楽しみ方で(上りだと疲れる……)、とにかくフカフカの雪の中を思い思いに歩く。周囲の木々には氷が張り付き幻想的な白の世界。スノーシューがなければ、こんなところまでこれない。だけどスノーシューがあれば、この素晴らしい世界を本当に手軽に体験できるのだ。

思いきり楽しんだあとはキャンプ場・outsideBASEにてディナーパーティー。連結したシェード内は暖かく、豪快なダッチオーブン料理がふるまわれた。これぞ、冬の快適なアウトドアの楽しみ方である。

Day02 クルマの学校 雪道スペシャル編

2日目は快晴。最高のコンディションのなか「クルマの学校 雪道スペシャル編」を開催。家族参加型の「大人も子供も一緒に学ぶ」をテーマに掲げ、講師に熊沢祥人氏とモータージャーナリスト・竹岡圭氏を招く。雪道をクルマで走行するうえで、知っているようで知らないこと、まずはキャンプ場のセンターハウス内にて座学より知識を取り入れる。最初に雪道の基本としてタイヤ、スクレーパー、けん引ロープの重要性など、実物を見ながら解説。軽妙な熊沢氏のトークと、女性ならではの的確な竹岡氏の説明に終始参加者は熱心に耳を傾けていた。

続いて外に出て実技へと移る。トラブル対処法としてスタック脱出法のデモ走行では、クルマ1台の場合に振り子運動脱出法や、けん引ロープの使い方をレクチャー。そして発煙筒の着火体験も実施。コレ、よもやの事故に合った場合でも、即座に後車へ自車の存在を知らせるためには大変重要なこと。このようにイザというときのための備え、改めて重要だと感じる次第である。

最後はお待ちかねのデリカD:5クリーンディーゼルの雪上試乗体験。広大なキャンプ場内にコースを作り、雪道走行にチャレンジ。2台のデリカD:5クリーンディーゼルにはそれぞれ熊沢氏、竹岡氏が同乗し、走行時のアドバイスを受けながらの楽しい運転である。圧雪されたストレートな路面では急発進してみたり、「こんなところ通れるの?」と不安になるような積雪の路面でもパワフルに走るデリカD:5クリーンディーゼルの実力を皆さん存分に味わえた模様。普段雪道を走るといっても、除雪された道を走ることがほとんどなのだ。だからたっぷりの雪の中をクルマで走るってだけでも貴重なこと。

試乗体験待ちの方たちは極太タイヤのファットバイクで雪上サイクリングをしたり、木々の間に張られたロープ上を渡るスラックラインをしたり、はたまた手作りのアスレチックで遊んだり、自由気ままな展開。適度にゆるく、でもしっかりと冬の遊び・ドライビングを体験できる、最高のPLAY THE NATURE! ツアーとなったはずだ。

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