ページの先頭です

MITSUBISHI MOTORS

デリカD:5 トレーラーという組み合わせだから広がるアウトドアフィールドby CANOE WORLD

最近、キャンピングトレーラーから、ボート、PWCにカヌーやバイクを載せたトレーラー、そして何を積んでいるのかわからないけど、カーゴタイプのトレーラーなどを、よく見かけるようになってきた。けん引装置がつけられる車であれば、ひけるのかもしれないが、やはり引っ張る車にもこだわりたいところ。トルクフルで頼りになるデリカD:5にトレーラーをひかせたら、今まで過ごしてきた休日より、もっともっと面白い日々を迎えられそうな予感がする。そう、普通の車からデリカD:5に乗り換えて、それまで行きにくかった場所にも行けるようになったときと同じように。タフで高トルクなデリカD:5。高パフォーマンスだからこそ、ディーラーオプションでヒッチメンバーがある。これを取り付ければ、最大重量750kg以下のトレーラーをけん引することができるのだ。 ※ディーラーオプションはクリーンディーゼルのみ

編集協力:カヌーワールド
Special Thanks:リバーポートマリーナ / ソレックス / サウスウインド

トレーラーの魅力とは? ‘‘トレーラーが威力を発揮する人々’’
caseA
一回のキャンプで、子供たちといろんなことをやってみたいんだ!

Aさんは、中学生の長男と小学校高学年の長女、そしてスポーツが大好きな奥さんの4人家族。悩みは仕事でなかなか休みのとれないこと。しかし、やりたいことはたくさんあるから、一回のキャンプでなんでもやってみたくなる。大型のテントとタープ、テーブルとチェア、2バーナーやキッチンセットのキャンプ道具に、MTBやカヌーといったライディング・ギア。それらを楽しむための専用のイクイップメントを含めれば膨大な量。デリカD:5も普通の車よりは広いキャビンだけど、これだけの荷物を積み込むとちょっと息苦しい。そして帰るときは汚れ物だってたくさんだ。そこでカーゴトレーラーをひいて、キャビンとカーゴスペースをバッチリ分ける。例えば持って行く薪や炭、帰ってくるときの汚れたバーベキューセットや、水浸しのインフレータブルカヤックはカーゴスペースに押し込めば、車の中を汚さなくても済むし、時間ギリギリまで遊べるのだ。

グループキャンプやグループで遊ぶことが多いんだよね。

仲間でキャンプやバーベキューなど、一緒に遊びに行くことが多いというBさんは、その中でもグループリーダー的な役割。もっと楽しく、そしてお得に遊ぶ方法はないかといつも思っている。さらに忙しい毎日で、遊びのための準備や片付けは最小限の時間にしたい。そこで思いついたのがトレーラー。まずは車2台で行っていたのが1台でまとまっていける。これで高速代※、ガソリン代を節約。デリカD:5は最大8人乗り。それに1台にまとまれば、会話は全員が一緒に盛り上がれる。そして荷物はトレーラーに積んでいけば車の中を汚さなくて済むし、普段は車を使うという仕事でも、空いている時間に準備も片付けもできる。※高速料金はけん引なしの場合と変わります

DELICAD:5 + cargo TRAILER
caseB
人とは違った趣味をやってみたい!

釣り好きが高じて友人の所有するボートで釣ってみたら、その爆釣ぶりに自分でもボートを持ってみたいと思い始めたCさん。念願の船舶免許を取って、いよいよ本気でボートを買おうかと調べ始めたら、マリーナの保管料の捻出が厳しい。ボートやPWC(水上バイク)を車で運ぶためのトレーラーもある。ボートも合わせた総重量で750kg以下でも、17ftクラスはほぼ大丈夫。それにデリカD:5のトルクフルなパワーなら、ボートを下ろすためのスロープも問題無し。全国各地の釣り巡りをしたいような人なら、バッチリだ。

DELICAD:5 + BOAT TRAILER
DELICAD:5 + PWC TRAILER
caseC
真夏のキャンプはテントよりも、キャビンの中で快適に眠りたい。

それに長期間キャンプをするので買い物や観光でキャンプ場からも車を出したいけど、いちいち片付けるのは面倒、というDさん。今はくるま旅という言葉もあるくらい、車を使って長時間、長距離の旅をする人もいる。そんな人にはキャンピングトレーラーだ。ちょっと前は海外からの輸入がメインで大型のものが多かったが、今は「普通免許でけん引」できるトレーラーがひとつの売りになる。総重量750kgに収まるキャンピングトレーラーも充実している。

DELICAD:5 + CAMPING TRAILER
DELICAD:5 + CAMPING TRAILER

(c) Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.