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MITSUBISHI MOTORS

まったく新しいスノーライドが冬山遊びの可能性を広げてくれる

デリカD:5が注目する新しいスノーアクティビティ、スノーカヤック。今回のナビゲーターは、フリースタイルカヤッカーとして以前も登場してもらった八木達也さん。第一線で活躍するアスリートでありながら、競技の裾野を広げるべくフリースタイルカヤック協会の会長も務めるという、カヤック界における草分け的存在だ。

「少年時代はスキーに明け暮れていた」という八木さん、福島で生まれ育ったというだけあり、そのスポーツ歴は実は川ではなく雪山から始まったという。現在は新潟県のスキー場に勤務し、カヤックに加えてスキーも楽しむ。季節ごとに表情を変えるアウトドアライフを、山と川で満喫しているのだ。

※セカンドシートがロックされていることを確認し、走行してください。
※写真の荷物や小物は撮影のため用意したものです。荷物の形状等により積める量や乗車人数が異なる場合もありますので、あくまで参考としてください。
※走行中は収納したものが運転の支障、後方視界の妨げとならないよう安全に留意し、しっかりと収納または固定してください。
※雪道など実際の走行時には、冬用タイヤを装着するなど十分注意してください。

「スキー場勤めではありますが、雪山の真の魅力は管理されたゲレンデの外にあると思っています。雄大な自然をダイレクトに感じてもらえたら、冬のアクティビティはもっと楽しくなるはず。そんな思いを抱える僕たちがスキーヤー、スノーボーダーにどんな提案ができるのか。毎年、試行錯誤しながらシーズンを迎えています」

たとえば、長年使っていなかったコースを再整備して、オフピステのゲレンデとして甦らせる。バックカントリーに比べて安全にパウダースノーを楽しんでもらうことで、雪山遊びのエントリー・モデルを作っていくのが目的だ。雪板のような、スキーやスノーボード以外の新しいアクティビティを積極的に取り入れようと考えるのも、冬山の楽しさをたくさんの人とシェアしたいからだという。

雪の上でパドル?!カヤッカーの遊び心が新しいアクティビティを生んだ

こうした新しいスノーアクティビティの一つがスノーカヤックだ。その名の通り、雪上で小型のカヤックに乗りこみ、パドルを操って雪面を滑り降りる。海外では世界選手権も開催されており、また近年では大人数で一斉にスタートするスノーカヤッククロスも注目を集めている。

「カヤッカーは冬、雪の積もった斜面を滑り降りてそのまま川に入ることがよくあります。僕が初めてカヤックで雪の上を滑ったのは競技を始めたばかりのころですが、当時は競技としては確立されていなくて、アプローチの手段にすぎなかったんです。カヤッカーは遊び好きが多いですから、アプローチが高じて競技になっていったのでしょうね」

水面と雪上では感触は全く異なるが、軽くて丈夫なフリースタイル用のカヤックは雪遊びにも適しているとか。

「雪のほうが体感速度は速いので、水上よりも疾走感やスピード感を楽しめます。また、川でエアリアルを決めるのは難しいですが、雪山なら自然の凹凸やキッカーを利用して宙へ飛び出すことも容易。僕はスノーキャンプに出かける際、遊び道具の一つとしてカヤックを持っていくことが多いですね」

スノーカヤックに必要なのはカヤックとパドル、ヘルメット、グローブ、カヤック用のブーツ。カヤックと冬用装備が一揃いあればすぐに体験できる。最近では装備一式をレンタルできる体験会などもゲレンデで開催されている。初心者向けのおすすめのスポットは積雪のある裏山や河川敷、牧場など。なだらか、かつワイドな斜面で練習し、徐々にステップアップしていこう。慣れればサイドカントリーを滑ることだって可能だ。

「本来の用途からは外れるけれど、その道具が持つさまざまな可能性を試してみる。遊びの幅って、こうやって広がっていくんだと思うんです」

ラフコンディションも楽々走破、冬のクルマは安心と走破性がキーワード

スノーカヤックに挑戦するなら、フィールドはゲレンデとは限らない。となると、アプローチだってラフコンディションの可能性が高い。

「こちらの生活には走破性の高い4WDが欠かせません。加えてアウトドアフィールドに出ることを考えたら、凸凹や積雪を乗り越えられるよう、高トルクで大径タイヤのクルマがいい。カヤックに限らず雪遊びの道具は長ものが多くてかさばりますから、荷室の広さも重要です。総合的に考えて、スノーカヤックとデリカD:5クリーンディーゼルはかなり好相性ですよ」

ひと夏、試乗車を乗り回した八木さんからお墨付きをもらったデリカD:5クリーンディーゼル。冬でも安心かつ快適な走りで、アウトドアマンたちのライフスタイルをしっかりサポートしてくれそうだ。

世界選手権ほか国際大会の経験も豊富な、フリースタイルカヤックの第一人者。 現在は現役選手でありながら協会幹部として大会運営にも携わり、競技の普及・発展に努めている。8月に開催された世界選手権では日本代表チームの監督として帯同、若手の育成にも力を注いでいる。また幼い頃からスキーに親しみ、現在は舞子スノーリゾートを始め、湯沢中里スキー場、六日町スキーリゾート、ニノックススノーパーク、アサヒテングストンスノーパークの管理を手掛ける。最近は自身が楽しめるスキー場であることを大事にしてパウダーコースを設けたり一味違ったスキー場を目指している。

※各ウィンターアクティビティを安心して楽しんでいただくために、安全面にご注意の上、くれぐれも自己責任の範囲で経験豊かな指導者のもと行ってください。
 また周りの邪魔や迷惑にならない所、許可された場所で行ってください。

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