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PERFORMANCE

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安全性

車両接近通報装置

歩行者等に車両の接近をお知らせする車両接近通報装置を搭載。車速が約25km/h以下の低速走行時に自動発音します。通報音は、歩行者等が車両を認知しやすいように、車速に応じた音の高低で加速・減速等の走行状態を表現します。

●国土交通省ガイドライン準拠

こちらから試聴いただけます
通報音を聞く

すでにご購入頂きました車両には、ディーラーオプションで装着することができます。詳しくは「アクセサリー」をご覧いただくか、お近くの販売店におたずねください。

●車両接近通報装置OFFスイッチにある表示灯が点灯している場合、通報音は発音されません。ただし、再びパワースイッチをONにすると、自動的に車両接近通報装置もONになります。通常走行時は車両接近通報装置がONで走行してください。

●通報音は車速等の走行状況により、通報音の高低が変化します。本通報音は発進時の例です。

●通報音は再生状況により、実際の通報音と異なって聞こえる場合があります。

通報音イメージ

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新世代の電気自動車にふさわしい統合制御技術 MiEV OS(MiEV Operating System)。

すべてのEVコンポーネント情報を集約し、i-MiEVを統合制御。バッテリー状態の常時モニタリングや、回生ブレーキ機能によるエネルギー回収、滑らかで力強い発進制御、走行時のブレーキ優先制御など、高度な統合制御技術により、省エネを図りながら快適で安全・安心な走行を可能にしています。

●MiEV OS(MiEV Operating System)とは、三菱自動車が独自に開発した新世代電気自動車用の統合制御技術の総称です。

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優れた防護構造が、i-MiEVを守っています。

高電圧システムは、直接触れることのない車外の床下に配置。さらに、すべての高電圧部品をボディ骨格の内側に配備し、その強固な防護構造により、全方位からの衝突ダメージに備えています。また電池セルは、ひとつひとつ堅牢な金属ケースで保護。すべての電池セルを高剛性バッテリーケースでパックし、直接ボディ骨格に結合することでボディ剛性を高めました。

高剛性バッテリーケース

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ASC Active Stability Control

アクティブスタビリティコントロール(ASC)

スタビリティコントロール機能

横滑りなどの不安定な動きを感知し、4輪のブレーキ、モーターを自動的にコントロール。車両の動きを安定させて走行中の安全を保ちます。

トラクションコントロール機能

駆動時では、タイヤの過度なスリップを抑えスムーズな発進を実現します。さらにi-MiEVでは、回生ブレーキ機能を働かせた減速時でも車両の安定性を維持します。

ASC=Active Stability Control

●ASCは、あくまでドライバーの運転操作を補助するシステムです。無理な運転までは制御できません。安全運転をお願いします。

コーナリング時の安定性向上機能・動作イメージ

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RISE=Reinforced Impact Safety Evolution

衝突安全強化ボディ・RISE(ライズ)

フロントに理想的な衝撃吸収構造であるフロントサイドメンバー、台形デッキクロスメンバー、井桁フレームを配置。前面衝突時、効率よく屈曲することで衝撃をしっかり吸収・分散します。後面衝突時はモーターとフロアが衝撃を受け止め、側面衝突時は大断面ストレートフレームとクロスメンバーが衝撃を分散。全方位の衝撃に対応します。

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ゆったりとした居住スペース

モーターを車両後方に搭載しフロントタイヤを前に出すことでロングホイールベースとし、さらに駆動用バッテリーをボディ中央に配置することで、室内に大きな居住スペースを確保。大型バッテリーを搭載しているにもかかわらず、後部座席もゆったりと快適です。フロントシートはもちろん、リヤシートからも広々とした視界が広がります。

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