これまでのエンジン車と大きく違うのは、自宅でエネルギーを補給できること。これまでのようにガソリンスタンドへ行く手間もなく、眠っているあいだに充電もできるから、とってもお手軽です。

携帯電話を充電するように、専用の充電ケーブルで車両とEV充電用コンセントをつなぐだけで家庭でも充電ができます。
※1:駆動用バッテリー残量計が1目盛(警告灯と交互点滅)になってからの充電時間。(「ファンクショナルデザイン」を参照)
●普通充電には、電気自動車専用の配線とEV充電用コンセントが必要になります。
●AC100V充電ケーブルはメーカーオプションとなります。(AC100Vでも充電時間(※1)はM:約14時間 / G:約21時間)
●時間は目安であり、気温や電源の状態により、充電時間が異なる場合があります。

漏電遮断機能や充電状況を常に監視・表示するコントロールボックスを採用しました。

コントロールボックスについて
【主な機能】
- ■充電器接続確認機能
- :電源プラグと充電ガンが接続状態でのみAC電源を供給
- ■漏電遮断機能
- :車両の漏電を検出した場合、充電を停止
- ■出力電流制限機能
- :適正な電流値での充電を制御
- ■自己診断機能
- :自己診断でケーブル異常を検出し充電を停止
【インジケーター表示】
- READY
- 点灯:電源プラグ接続状態
- CHARGE
- 点灯:充電中
- FAULT
- 点灯:コントロールボックス内部故障 / 点滅:漏電等異常
●コントロールボックスは、故障、落下や水没による破損防止やケーブル負荷軽減のため、なるべく吊り下げてご使用ください。
“こんな機能あったらいいな”という声に応えた、i-MiEVのための新システム。3つの便利機能を、シンプルなリモコン操作で快適コントロール。あなたのEVライフをサポートします。

【タイマー充電(※3)】
希望の時間に充電の設定が可能です。タイマー指定で夜間充電すれば電力消費平準化にも貢献できます。
●予約操作完了までの間は、充電がおこなわれます。
【プレ空調(※3)】
乗車前に車内の空調を遠隔操作できます。乗り込んだ瞬間から快適です。
【バッテリー残量表示】
レベル0〜3の段階表示で、駆動用バッテリーの残量がひと目で確認できます。
※3:タイマー充電、プレ空調を使用する際は、充電ケーブルの接続が必要です。
いま、ショッピングセンターやコインパーキング、サービスエリア、コンビニエンスストア、三菱のお店などに、充電スポットが次々と登場。街を走っていても、いろいろな場所で充電できるから安心です。
●充電スポット情報はev-life.comでご確認ください。

普通充電に比べて、充電時間が短い急速充電。お買い物など外出中の充電に最適です。
※1:駆動用バッテリー残量計が1目盛(警告灯と交互点滅)になってからの充電時間。(「ファンクショナルデザイン」を参照)
※2:メーカーオプションの急速充電機能を選択した場合。
●時間は目安であり、気温や電源の状態により、充電時間が異なる場合があります。
●充電スポットにおける充電器のご使用条件等については、設置先におたずねください。

じつはi-MiEVは経済面でも実用的。購入時から補助金などのサポートが受けられます。
さらに工夫すれば夜間の充電(※4)で、電気代を抑えることも。そんな、エコノミーなクルマでもあるんです。

新世代電気自動車i-MiEVは、100%電気だけで走ります。だから、走行に必要なコストは電気代。電力会社の料金プランによっては、夜間時間帯による充電で、充電に必要な電気代を抑えることができます(※4)。
※4:夜間料金適用には、別途電力会社への申し込みが必要です。

i-MiEVは、経済産業省が実施している「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象になっており、購入にあたり、一般社団法人次世代自動車振興センターに申請し、審査・交付決定されることにより、補助金交付を受けられます。さらに、地方自治体ごとに独自の補助金施策をおこなっている場合もあります。
●自家用軽自動車の場合、補助金を受給するには4年間保有する義務があります。
●経済産業省が実施している「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」については、「ミツビシのエコカー」、または「一般社団法人 次世代自動車振興センター」をご覧ください。
i-MiEVは軽自動車規格なので、自動車税、高速料金なども通常の軽自動車と同様。登録車に比べて維持費を抑えることができます。
i-MiEVは、地球温暖化の原因となるCO2、大気汚染の原因となるNOX(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)を走行中に一切発生させないから、環境にやさしくエコロジー。
地球と人にやさしいクルマです。

i-MiEVの後ろを見てください。エンジンがなく、燃料を燃やすことなく走るから、排気管がついていません。だから、走行中のCO2や大気汚染物質の排出はゼロ。空気がキレイなので、赤ちゃんのからだにも安心。まさに、これからの時代を走るエコでクリーンなクルマです。
※5:発電から充電までのCO2排出量は含まれておりません。
三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」のひとつであるエコ素材、綿とPET(ポリエチレンテレフタレート)繊維を組み合わせた内装表皮材をシート生地の一部に使用。これにより、原料採取から廃棄までのCO2排出量を、従来品(PET100%)と比較して約20%削減しています。
●「グリーンプラスチック」は三菱自動車独自の植物由来樹脂技術です。
●グリーンプラスチックの詳細につきましては、「三菱自動車グローバルサイト」にてご紹介しています。


