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エンジンをリヤの車軸前に搭載してフロントタイヤを前に出すことでロングホイールベースとするとともに、ガソリンタンクをボディ中央に配置して、理想的な重量配分(前:後 45:55)を実現。さらに左右のフレームでボディ剛性を高め、優れた走行性能と乗り心地を実現します。

走行時にボディ床下の空気の流れを整流することで、エンジンを効果的に冷却。高速走行時の安定性と燃費を向上し、風切り音を軽減して静粛性を高めます。また、優れた防錆性能も確保しました。
●4WD車、2WD車の寒冷地仕様車に標準装備。2WD車はフロアアンダーカバーのみ標準装備。

ビスカスカップリング(VCU)式フルタイム4WDを採用。後輪から前輪に駆動力を最適配分し、すべりやすい路面でのスムーズな発進・加速と高い走行安定性を実現します。
●AWC=All Wheel Controlは、三菱自動車が提供するクルマの基本性能「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現する為の4輪運動制御技術の開発思想です。

アルミシリンダーブロック、連続可変バルブタイミング、電子制御スロットルを採用。45度傾けて搭載し、低重心化も実現。Tはインタークーラーターボを搭載し、厚い低速トルクを手に入れています。
●MIVEC=Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemは、三菱自動車の可変バルブタイミング機構付エンジンの総称です。

※1:燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。

フロントサスペンションは、ストラット傾斜角の最適化によりスムーズなストロークを実現。路面への追従性の高いリヤサスペンションと組み合わせ、乗り心地とハンドリング、走行安定性をバランスさせています。

ゲートに沿ってポジションの操作をするシフトレバーを採用しました。また4A/Tは、減速時にもロックアップさせることで燃費を向上。雪道などでの発進性を高める2速HOLDポジションも採用しています。
●グレーインテリアのシフトインジケーターパネルはブラック。

ロングホイールベースと大径タイヤにもかかわらず、タイヤの切れ角が大きく、最小回転半径は4.5m。狭い道での取り回しも快適です。

大きなフロントガラスとデルタガラスを採用し、ワイドな前方視界を確保しました。