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エンジンをリヤの車軸前に搭載してフロントタイヤを前に出すことでロングホイールベースとするとともに、ガソリンタンクをボディ中央に配置して、理想的な重量配分(前:後 45:55)を実現。さらに左右のフレームでボディ剛性を高め、優れた走行性能と乗り心地を実現します。
走行時にボディ床下の空気の流れを整流することで、エンジンを効果的に冷却。高速走行時の安定性と燃費を向上し、風切り音を軽減して静粛性を高めます。また、優れた防錆性能も確保しました。
●4WD車、2WD車の寒冷地仕様車に標準装備。2WD車はフロアアンダーカバーのみ標準装備。
フロントサスペンションは、ストラット傾斜角の最適化によりスムーズなストロークを実現。路面への追従性の高いリヤサスペンションと組み合わせ、乗り心地とハンドリング、走行安定性をバランスさせています。
ロングホイールベースと大径タイヤにもかかわらず、タイヤの切れ角が大きく、最小回転半径は4.5m。狭い道での取り回しも快適です。
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