PLAY THE NATURE! TOUR with 週末探検家

イベントについて

冬の到来を感じる12月初旬の北軽井沢。
自然との共存がコンセプトのキャンプ場「outside BASE」にデリカユーザー6組が集まって、
「PLAY THE NATURE ! TOUR with 週末探検家」が開催されました。
今回は週末探検家の1st MISSIONである「雲海の美しさに、言葉を失え。」にチャレンジするコラボ企画。
白銀の美ヶ原高原をトレッキングして雲海出現ポイントを目指します。果たして壮大な雲海に出逢えるのか?
ワクワクドキドキな2日間を詳細レポート!

「週末探検家」とは 

「地球と遊ぼうぜ。」を合言葉に、好奇心や探究心といった“探検マインド”を持つ行動派の
お客様に対して、アウトドアをテーマに魅力あるコンテンツを発信。
「休むだけなんてもったいない」と思える週末の過ごし方を提案するプロジェクト。

DAY1 森で遊ぶ、初冬の自然を満喫する

イベント1日目

碓氷軽井沢ICから車で50分、北軽井沢のカラマツ林に抱かれたキャンプ場「outside BASE」に、愛車のデリカで続々とゲストの皆さんが到着しました。ツアーリーダーである快適生活研究家の田中ケンさんの挨拶で「PLAY THE NATURE ! TOUR with 週末探検家」のオープニングセレモニーが始まりました。今回参加される6組の参加者の紹介に続いて、1日目のプログラムも発表されました。今日は森の中のアクティビティからスタートです。

大人も子どもも、全力で自然と戯れる

田中ケンさんが用意してくれたのは、ボルダリングとスラックライン、そしてツリークライミング。初めて経験する方も多く、専門スタッフに基本的な説明を聞いてから好きなものにチャレンジしていました。特に人気を集めたのがツリークライミングで、カラマツの木に吊られたロープを登ります。フットループに足をかけて身体を持ち上げ、体重を支えるブレイクスという結び目を持ち上げる…、この動作の繰り返しなのですが、体幹を使ったバランスコントロールが要求されます。なかなか体勢をキープするのが難しい!親子3人で同時にチャレンジした後藤さんファミリー。ちょっと怖くてなかなか最初の1歩が登れない鼎くんを横目に、お父さんとお母さんは積極的に登り始めます。と思ったのもつかの間、コツをつかんだ鼎くんがスルスルと追い抜いていきます。やはり柔軟性のある子どもの能力には勝てないようです。若さに脱帽!それでも、親子3人で登った木の上から望む景色は格別だったようです。

木漏れ日の中、展示されたデリカたち

キャンプ場の木立の中に、今回はACTIVE GEAR(アクティブギア)とCHAMONIX(シャモニー)、ROADEST(ローデスト)、週末探検家のロゴをカスタムしたROADESTと、4台のデリカD:5が展示されました。シートに触れたり、ハンドルを握ってみたり、皆さんから「欲しいなあ」、「カッコいいなあ」という声も聞こえてきました。

さらに「デリカD:5発売10周年記念 冬の本格アウトドアギアプレゼントキャンペーン」の賞品であるテントやシュラフ、スキー、スノボー、スノーシューなど多数のアイテムも展示されました。CHAMONIXのアニバーサリーロゴの入ったアイテムは、ゲストの皆さんにも好評でした!

雲海博士による「雲海教室」

三菱自動車とコラボレーションし「週末探検家」プロジェクトを一緒に運営している株式会社ウェザーニューズから、雲海博士の内藤邦裕さんにお越しいただき、雲海教室を開催していただきました。雲海ができる仕組みや雲海の種類などの興味深いお話の後、皆さんがもっとも気にしていた、「明日は雲海が見られるんだろうか?」という疑問にもしっかりと答えていただきました。週末探検家のWebサイトにも掲載されている「美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル」が今回目指す雲海出現スポット。この時点での雲海出現確率は41%。標高2000mを超える美ヶ原高原は、放射冷却により冷えた地面が空気中に含んだ水蒸気を冷やして霧になる、最も一般的な「放射霧の雲海」、あるいは川の暖かい水面上に冷たい空気が流れ込むと水面から蒸発が起きて霧が発生する「川霧」が見られる場所とのこと。「ここ数日空気が乾いて湿度が下がっているので、広い放射霧の雲海は難しいが、美ヶ原高原は西に松本盆地があり、梓川、犀川が流れている。東には佐久盆地があり、千曲川が流れている。川の水の温度が高ければ、部分的に川霧が発生する可能性はある」との説明がありました。ゲストの皆さんは、明日出逢えるであろう雲海に想いを馳せ、雲海教室は終了しました。


じっくり煮込んだビーフシチューに舌鼓

雲海教室が終わってひと休みしていると、大きなタープテントの辺りが賑やかになり、おいしそうな匂いが漂ってきました。アクティビティで身体を動かしてお腹ペコペコの皆さんが、待ちに待ったディナーパーティーです。ゲストの皆さんとスタッフが全員集まって「デリカ!!」と乾杯の声を上げ、大自然の中でのディナーが始まりました。今回のメニューは、田中ケンさんが3日前から煮込んだビーフシチュー、シュリンプカクテル、チキンと野菜をトルティーヤに包んで食べるチキンファフィータ。ワインもそろって全員においしい笑顔が広がりました。お腹もいっぱいになると次はデリカ談義。車好きなゲストと、三菱自動車のスタッフとの話は尽きることがありません。明日は早朝から雲海目指しての雪上トレッキングと知りつつ、食べて、飲んで、しゃべってのパーティーは2時間ほど続きました。

DAY2 MISSION 雲海の美しさに、言葉を失え

イベント2日目

いよいよ2日目は、雲海を目指しての雪上トレッキング。まだ夜明け前の午前3:30、ダウンジャケットやスキーウェアなどの防寒着に身を包んだ全員が集合し、バスに乗り込みました。白銀の世界と美しい雲海がいざなう美ヶ原高原に、いざ出発です!

初めてのスノーシュー

2時間ちょっとのバス移動を経て、到着したのは美ヶ原高原の山本小屋ふるさと館。ここでスノーシューやストック、ヘッドライトを装着します。強い風と氷点下の寒さの中、初めて履くスノーシュー。ちょっと装着に手間取るも、トレッキングの準備は万全。いよいよ雪上を歩きはじめます。積もった雪の上をスノーシューでざくざく歩く。雪に靴が沈まずにスムーズに歩ける感触に、初体験の方は驚きの声を上げます。歩きはじめたころには少し明るくなり、美しの塔を越えまっすぐな雪のトレイルを進むと、左手に鮮やかな日の出、朝焼けに映る八ヶ岳、その先には富士山も遠く見えました。少し汗をかきながらも順調に進む皆さん。眺望も広がり、雪化粧した冬の妙高や北アルプスのパノラマが目に飛び込んできます。まさに絶景!陽ものぼり、白い雪、青い空、遠く望む連峰の美しい姿が非日常の世界を創り出します。

雲海出現スポット「美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル」に到着

テレビの電波塔が立ち並ぶ最後の上り坂を力強く登ると、そこは最終目的地の「美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル」。今回の雲海出現スポットです。残念ながら広域に広がる雲海は見えず。遠く飯山盆地には雲海が見えていましたが、美ヶ原高原からは小さな雲海が部分的に見えるという状況でした。とは言え、片道1時間半の雪上トレッキングで辿り着いた雲海スポット。美しい景色にみんな感動。キラキラと光る粉雪の中、はるか遠くの山々を望む大パノラマを思う存分堪能しました。最後に全員で記念撮影。笑顔がいっぱいの素敵な1枚です。

トレッキング後のカレーは格別

帰り道は下りが多く、スノーシューにも慣れてきたので、楽しく会話しながらのトレッキング。辺り一面白銀の高原を颯爽と歩きます。山本小屋ふるさと館に戻ると、待っていたのは温かいカレーライス。ほどよい疲れと、MISSIONを果たした達成感が、カレーを更に格別な味に仕上げます。食事の後、雲海博士から今回のゲスト全員に「週末探検家アンバサダー認定書」が授与されました。これで皆さん、誰もが認める「週末探検家」。デリカとともに、これからも週末をいっぱい楽しんでくださいね。

素敵な思い出となる

バスに乗って「outside BASE」に着いたのは、ちょうど正午。クリームトマトのペンネとコンソメスープの昼食を食べ、イベントの最後を迎えます。最後に田中ケンさんからお土産のCHAMONIX限定トートバッグが配られて、皆さん大喜び。大自然の中、木々や雪と思いっきり遊んだ2日間。デリカで行く冬の「PLAY THE NATURE ! TOUR with 週末探検家」は記念撮影をして解散となりました。

(参加された皆さんの声)
「日頃の垢がとれたような感じ!」
「予想よりも寒く、風が顔にあたり痛かった。でも景色は素晴らしかった!」
「朝日の美しさが忘れられない、参加して良かった」
「初めてのスノーシューは最初歩きにくかったけど、慣れると楽しくなった!」
「大きな雲海は見られなかったけど、山を駆けのぼる雲がきれいだった」etc.

ムービー

アクセス

outside BASE〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢字鷹繋2032‐2457

●画像内の車両は、現在の仕様と一部異なります。