私たちは電動車両の普及を通じて、社会に貢献していきます。

  • 三菱自動車が電気自動車の研究を始めたのは、東海道新幹線が開通し、前回の東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)のことです。
    それから40年以上におよぶ研究開発を経た2009年7月、私たちは新世代の電気自動車「アイ・ミーブ」を、“次の100年の扉を開くパイオニア”として世界に先駆けて販売開始しました。

    エネルギーソースに多様性を持つ電気を動力源とする電動車両(EV・PHEV)は、日本が安定したエネルギー需給構造を確立するために必要不可欠な存在であり、国土強靭化(防災・減災)の観点からもその重要性が増しています。

    三菱自動車は電動車両のパイオニアとして、電動車両の開発・生産・販売を行うだけでなく、電動車両への共感を広げる活動を通じてその普及に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献していきます。

電動 DRIVE STATION

  • 電動 DRIVE STATIONは、電動車両(EV・PHEV)の意義であるエネルギーソースの多様性と、外部給電機能がもたらす災害時の価値を具現化した次世代店舗です。太陽光発電システムとV2H機器を備え、太陽光発電による電動車両への充電と、電動車両から店舗への電力供給を可能としています。また、一般家庭のダイニングルームを模した「ライフスタイルコーナー」を設け、V2H機器による電力供給を実演する「停電デモンストレーション」や、MiEV power BOXの能力を実演する「1500W体感デモンストレーション」をおこなっています。