小回りがきくから、
毎日スマートに
乗り回せます。

なるほど! 知るほど電気自動車はすごい。

駆動用バッテリー

  • 耐久性が極めて高いリチウムイオン電池を搭載。この電池セルを組電池化した電池モジュールをつなぎ、大容量駆動用バッテリーとしています。

  • ● 電池画像はイメージです。

  • 【安心の駆動用バッテリー保証】
    駆動用バッテリーは、特別保証期間(新車を登録した日から8年以内かつ、走行距離16万km以内)に発生した故障等について保証します。また、特別保証期間内に駆動用バッテリー容量が70%を下回った場合には、無償で修理・交換します*1。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

    • *1 : 保証適用に当たっては、次の項目をお守りいただきますよう、お願い申し上げます。
    • (1) 取扱説明書に示す正しいお取扱いおよびお手入れの実施
    • (2) 法令で定められた日常点検、定期点検整備の実施
    • (3) 三菱自動車が指定する点検整備の実施と定期交換部品、および油脂類の指定どおりの交換
    • (4) 定期点検整備の実施が証明できるメンテナンスノート(または定期点検整備記録簿)の携行

小回りがきくから、毎日スマートに乗り回せます。

たとえば···

    • 街中をキビキビ動けるパワフルな移動手段が欲しい人に
    • クルマで毎日のお買い物をする人に
    • 近場で使うセカンドカーが欲しい人に
    • ガソリン代が気になる人に
    • 近くの職場へクルマ通勤している人に など
    • *2: 全国のドライバーアンケート調査によると、平日1日に走行する平均距離は、約90%の方が40km未満でした。また休日でも約80%の方が60km未満という結果が出ています(自社調べ)。

運転しながら
カンタン操作。
エコな走りを
自在に操れます。

回生レベルセレクター(パドル式)

  • 回生ブレーキの操作は、セレクターレバーだけではなくパドルでも行えます。運転しながら手元で操作できるため、細かく回生ブレーキ力をコントロールでき、楽しくエコドライブが実感できます。

    パドルを長めに引くことで、セレクターレバー側で選択している「B」「E」「D」のいずれかのポジションに戻ります。

回生ブレーキ力イメージ

セレクターレバー

  • うまく使えば、もっと効率よく走れます。

  • セレクターレバー

  • 回生ブレーキ機能とは

    減速する時にモーターが発電機として働き、走行する車両が持っている運動エネルギーを電気に換えて、駆動用バッテリーに充電する機能のこと。

航続可能距離

アイ・ミーブの航続可能距離

  • アイ・ミーブは、フル充電からの航続距離164km*3。毎日の買い物やちょっとしたお出かけを楽しむのにぴったりのクルマです。

    • *3: 満充電の状態から走行可能な距離。一充電走行距離は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて航続可能距離は短くなります。

航続可能距離を延ばすための、7つのコツ。

  • 1 普段の走行中は回生ブレーキを0ポジションに。

    回生のない0ポジションはクルマのムダな減速を抑えます。そのため運動エネルギー効率が最も良い「慣性走行」によるなめらかな走りを可能にし、アイ・ミーブのエコな走行性能を最大限に引き出します。

  • 2 減速するときは回生ブレーキをうまく使う。

    回生ブレーキを上記の表示5→4→3→2→1の順に操作して減速すると、駆動用バッテリーへの充電効率が高まります。

    • セレクターレバーをBポジションにしてパドルを長めに引くと、走行中の0から5に操作することができます。
  • 3 アクセルペダルを踏む時間を短くする。

    アクセルペダルを踏み込みすぎず、パワーメーターの針をEcoゾーンの範囲内で抑えると電気の出力を抑えられます。さらに、アクセルペダルを踏む時間を短くすると電力消費の抑制につながります。

  • 4 Ecoポジションをうまく使う。

    加速時にセレクターレバーをEcoポジションにすると、電気の出力を抑えられます。

  • 5 走行速度をなるべく一定に保つ。

    走行中は前方のクルマとの車間距離を長くとり、速度をなるべく一定に保つように走行すると、電力消費の抑制につながります。

  • 6 シートヒーターを活用する。

    背面と座面、両方から体を直接暖めるので、冬場でも快適。 暖房を控えてシートヒーター(運転席/助手席)を使えば、電力消費の抑制につながります。

  • 7 走り始める前にプレ空調を1分半。

    走り始める前に、普通充電ケーブルを接続した状態でクルマの風量調整ダイヤルと温度調整ダイヤルをともにMAXにしてプレ空調をかけると、1分半でエアコンの温源媒体の温度が確保されるので、走行中の電力消費の抑制につながります。

    • 回生ブレーキは、駆動用バッテリーが満充電に近いほど効きが弱くなり、満充電時には効かなくなります。この場合でもフットブレーキは効きますので、ブレーキペダルを踏んで減速してください。