電気ならではの
走りが楽しめる
あらゆる
充電のカタチ。

自宅やショッピングセンターで手軽に普通充電

  • 専用の充電ケーブルで車両とEV充電用コンセントをつなぐだけで、家やショッピングセンター、コインパーキングなどで手軽に充電ができます。また、家で充電する場合、電力会社のプランによっては夜間時間帯による充電で電気代を抑えることができます(*2)。 *1 駆動用バッテリー残量表示の目盛が最低の状態からの充電時間。
    *2 夜間料金適用には、別途電力会社への申し込みが必要です。

ちょっとした立ち寄りの最中にすばやく急速充電

  • 普通充電に比べて、充電時間が短い急速充電。ちょっとした立ち寄りの最中に、すばやく充電できます。 *3 駆動用バッテリー残量表示の目盛が最低の状態からの充電時間。
    *4 急速充電した場合、満充電付近になるか60分経過するまで自動では充電は止まりません。80%までは約25分で充電します。また、急速充電器で設定されている停止条件(充電時間・充電量)で自動停止する場合があります。

自分で発電して充電

アウトランダーPHEVは、ほとんどの場合、電気を使ってモーターだけで走ります。駆動用バッテリー残量が減っても、自動的にエンジンで発電してバッテリーを充電しながらモーター走行を続けるので、外部充電しなくても、モーターならではの特別な走りがずっと味わえます。

ますます便利に。全国に広がる充電スポット

サービスエリアやコンビニエンスストアの急速充電器、ショッピングセンターや宿泊施設の普通充電器。これらの多くは、NCSネットワーク(*5)でつながり、一枚の充電カードで利用することができます。もちろん、三菱自動車販売店の急速充電器(全国約510店舗に設置。24時間対応は約380店舗)もNCSネットワークにつながっています(*6)。

三菱自動車 電動車両サポート
NCSネットワークの充電ポイント検索はこちら
*5 NCSネットワークは、合同会社日本充電サービスが提供する、急速充電器および普通充電器の全国ネットワークサービスです。
*6 2017年8月時点。一部店舗はNCSネットワークにつながっていません。
*7 2017年8月時点(自社調べ)

アウトランダーPHEVの電気を家で使う

  • 「クルマは移動するときにだけ使うもの」そんな常識が、「V2H」で変わりました。「V2H」とは「Vehicle to Home」の略で、クルマに蓄えた電気を家で使う仕組みのこと。これからは、停まっているクルマも使う時代。あなたも、アウトランダーPHEVと「V2H」で暮らしを豊かに広げてみませんか。
  • ※ 充電状況や走行条件、環境によってはガソリンを消費する場合があります。また長期間ガソリンが1回に約15L以上給油されていない場合、燃料系部品のメンテナンスのため、エンジンが自動的に始動されガソリンを消費いたします。
    ● 住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、営業スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。
    ● V2H機器に接続している場合、エンジン始動による発電はできません。V2H機器については、営業スタッフまたは各V2H機器取扱メーカーにおたずねください。
    ● AC100V充電ケーブルはディーラーオプションとなります。[AC100Vでの充電時間は約13時間]
    ● 普通充電には、電気自動車専用の配線とEV充電用コンセントが必要になります。
    ● 充電スポットにおける充電器のご使用条件等については、設置先におたずねください。

    注意:植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用のお客様は、電波により医療用電気機器に影響を受ける恐れがあります。
    詳しくは営業スタッフにおたずねください。

新しい
レジャーのカタチ、
アウトドアに
電気を持ち込む。

アウトランダーPHEVの電気をアウトドアで使う 100V AC電源(1500W)

【標準装備】S Edition、G premium Package 
【メーカーオプション】G Navi Package、G Safety Package、M

駆動用バッテリーの電力を取り出せる、100V AC電源。どこでも自由に家電がそのまま使えます。最大出力1500Wなので、ホットプレートやドライヤーなどの消費電力の大きい家電でも安心です。

  • ON/OFFスイッチ

  • 接地(アース)極付コンセント
    (フロアコンソール背面)

  • 接地(アース)極付コンセント
    (ラゲッジルーム運転席側)

クルマの概念を変える1500Wの大電力

「100V AC電源」の説明動画
● 2つのACコンセントを同時に使用するときは、消費電力の合計が1500Wを超えないようにしてください。
● 消費電力が1500Wを超えると、給電停止または出力低下となる場合があります。
● ACコンセントに、たこ足配線はしないでください。
● 定格消費電力1500W以下でも使用できない機器があります。
● AC電源使用時は駆動用バッテリーの残量が少なくなると、自動的にエンジンが始動し充電をおこないます。車両の停止中にエンジンが始動した場合、アイドリングストップに関する条例に抵触することがありますので、十分にご注意ください。
● 住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、営業スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。

「いざという
時にも安心」
クルマの電気を
家の電気に。

アウトランダーPHEVの電気を家で使う V2H(Vehicle to Home)

V2Hは、アウトランダーPHEVの電気を家で使うための大切な仕組み。これを有効活用すれば、停電や災害などでライフラインが寸断されてしまった場合でも、駆動用バッテリーからV2H機器を経由して電力を取り出し、情報機器、生活家電、調理家電などが使えるので安心です。満充電の状態で一般家庭の最大約1日分、バッテリーチャージモードによるエンジンでの発電も組み合わせればガソリン満タンで最大約10日分の電力量を供給することが可能です。

「V2H」の説明動画
● 供給可能電力量は当社試算による(一般家庭での一日当たりの使用電力量を約10kWh/日として算出、V2H機器等の変換効率は含みません)。
● 2つのAC電源を同時に使用するときは、消費電力の合計が1500Wを超えないようにしてください。
● 消費電力が1500Wを超えると、給電停止または出力低下となる場合があります。
● AC電源に、たこ足配線はしないでください。
● 定格消費電力1500W以下でも使用できない機器があります。
● 住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、営業スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。
● AC100V電源使用時は駆動用バッテリーの残量が少なくなると、自動的にエンジンが始動し充電をおこないます。車両の停止中にエンジンが始動した場合、アイドリングストップに関する条例に触れ罰則を受けることがありますので、十分にご注意ください。
● V2H機器に接続している場合、エンジン始動による発電はできません。V2H機器については、営業スタッフまたは各V2H機器取扱メーカーにおたずねください。