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走行性能

毎日の定番ルートを、電気でスマートに走る。

たとえば配達や集荷、お得意先への移動。ミニキャブ・ミーブ バンなら、そんな毎日の定番ルートをエコでクリーンに走ることができます。お店や家に帰れば簡単に充電できるのでお手軽です。

ミニキャブ・ミーブ バンはJC08モードで
100km(CD 10.5kWh)(※1)
150km(CD 16.0kWh)(※1)

(一充電走行距離 / 国土交通省審査値)

電気自動車は、走り方や使い方、使用環境などによって航続可能距離が大きく異なります。

ミニキャブ・ミーブ バンでは、数々の機能により、毎日の仕事の利用に十分な航続可能距離を達成しています。

※1:満充電の状態から走行可能な距離。JC08モードは定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、積載量に応じて航続可能距離は著しく短くなります。
※2:全国のドライバーアンケート調査によると、軽キャブバンが1日に走行する平均距離は、77%の方が65km以下でした。(自社調べ)

航続可能距離を延ばすために。

1. セレクターレバーを「Eco」に

加速時の電力消費を抑えられるうえ、回生ブレーキによって減速時の充電量も多くできるので、より長く走ることができます。

2. アクセル操作を急がない

急発進、急加速を避け、アクセルペダルはゆっくり踏み込んでください。また高速走行は電力を多く使うため、控えめで安定した速度で、アクセル操作を少なく走るのが理想です。

3. エアコンを上手に使う

エアコンは電力消費が大きいため、航続可能距離への影響も大きくなります。設定温度を控えめにしたり、風量を抑えたり、こまめに調整することが大切です。

4. シートヒーターを使って電力を節約

暖房を控えてシートヒーターを使えば、エアコンの使用頻度が下がり、電力消費の抑制につながります。

静かだから、早朝・深夜の仕事向き。

ミニキャブ・ミーブ バンはモーターで走るため、発進や走行中、停止中の音がとても静か。だから、たとえば農家やベーカリーショップなど、早朝や深夜に乗ることが多い業種でも安心。今までのように、エンジン音でご近所に迷惑をかけることはありません。また静かな室内環境も電気自動車ならではの魅力です。

車両接近通報装置

歩行者等に車両の接近をお知らせする車両接近通報装置を搭載。車速が約25km/h以下の低速走行時に自動発音します。通報音は、歩行者等が車両を認知しやすいように、車速に応じた音の高低で加速・減速等の走行状態を表現します。

●国土交通省ガイドライン準拠

重い荷物の配達でも、スムーズな発進を実現。

モーター(パワーユニット)

走り出しから最大トルクが得られる、専用の小型・軽量・高効率な永久磁石式同期型モーターを搭載。これにより、重い荷物を積んでいるときでも、力強い発進と変速ショックのないスムーズな加速ができます。また、アクセルワークに対するレスポンスもよく、満足度の高い上質な走行フィーリングを実現しました。

駆動用バッテリー

耐久性が極めて高いリチウムイオン電池を搭載。この電池セルを組電池化した電池モジュールをつなぎ、大容量駆動用バッテリーとしています。車体床下中央に配置することで、低重心による優れた操縦安定性も実現しました。

【電池セル】【電池モジュール】【駆動用バッテリー】

●電池画像はイメージ

 

【安心の駆動用バッテリー保証】
駆動用バッテリーは、特別保証期間(新車を登録した日から8年以内かつ、走行距離16万km以内)に発生した故障等について保証します。また、特別保証期間内に駆動用バッテリー容量が70%を下回った場合には、無償で修理・交換します。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

  • ※3:保証適用に当たっては、次の項目をお守りいただきますよう、お願い申し上げます。
  • (1)取扱説明書に示す正しいお取扱いおよびお手入れの実施
  • (2)法令で定められた日常点検、定期点検整備の実施
  • (3)三菱自動車が指定する点検整備の実施と定期交換部品、および油脂類の指定どおりの交換
  • (4)定期点検整備の実施が証明できるメンテナンスノート(または定期点検整備記録簿)の携行

駆動用バッテリーの保証について詳しくはこちらをご覧ください。

すべてのEVコンポーネント情報を集約し、ミニキャブ・ミーブ バンを統合制御。バッテリー状態の常時モニタリングや、回生ブレーキ機能によるエネルギー回収、滑らかで力強い発進制御、走行時のブレーキ優先制御など、高度な統合制御技術により、省エネを図りながら快適で安全・安心な走行を可能にしています。

●MiEV OS(MiEV Operating System)とは、三菱自動車が独自に開発した新世代電気自動車用の統合制御技術の総称です。

電気を効率よく使って走れる。

セレクターレバー

出力を抑え電力消費をセーブする走行や、回生ブレーキ機能を強く働かせた走行など、状況に合わせて切り換えられます。

多彩な情報をシンプルに見やすく表示。

コンビネーションメーター

1パワーメーター

駆動用バッテリーの放電(Ecoゾーン / Powerゾーン)と充電(Chargeゾーン)を、メーターの針の動きにより表示。電力の使用状況を読み取れます。

Ecoゾーン / Powerゾーン

アクセルを踏み込むほど針が右に動き、電力消費が増加していることを知らせます。電力消費を抑えた(Ecoゾーン)を保持して走行すると、より長い距離を走ることが可能になります。

Chargeゾーン

アクセルを離したり、ブレーキを踏み込んだりして、減速する時は針が左に動き、充電されていることを知らせます。針が(Chargeゾーン)を指す長い下り坂などでは、充電電力が増える嬉しさを実感できます。

2駆動用バッテリー残量計(満充電で16目盛)

駆動用バッテリーの残り容量の目安が視覚的に読み取れます。目盛の減り方は、運転状況や速度、エアコンの使用状況などによって異なります。

駆動用バッテリー警告灯(2目盛で点滅 / 1目盛で交互点滅)

残量計が2目盛になると、警告灯が点滅して充電タイミングを知らせます。すみやかに充電してください。1目盛になると、目盛と警告灯が交互点滅します。

3航続可能距離表示(オド / トリップメーター内)

切り換えによって、様々な情報を表示するオド / トリップメーター。「直近の平均電力消費」や「現在のエアコンの作動状態」などから、おおよその残り航続可能距離を算出して表示します。
●表示される航続可能距離は、実際の走行状況によって数値が変動します。JC08モードでの航続可能距離ではありません。