![]() |
![]() |
|
グループNではランサーがトップ7を独占
3月19日 第3・最終レグ
SS距離 75.14km
総走行距離 290.12km
![]() 三菱ランサーエボリューションVI マールボロ三菱ラリーアート F・ロイックス / S・スミーツ |
|
三菱、マニュファクチャラーズ選手権2位をキープ 3月19日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ポルトガルラリーの最終レグが行なわれ、三菱ランサーエボリューションを駆るフレディ・ロイックスが総合6位でゴールし、ドライバーズ・ポイントとともにマニュファクチャラー・ポイントを2ポイント獲得。三菱のマニュファクチャラー選手権2位キープに貢献した。
|
|
スバルのバーンズ、今シーズン2勝目 今回のポルトガルで優勝を飾ったのはスバルのR・バーンズ。サファリに続く2連勝。2位にはプジョーのM・グロンホルム、3位にはフォードのC・サインツがそれぞれ入った。今シーズン2勝目を飾ったバーンズはこれで選手権トップに立ち、1998年のオーストラリア以来マキネンが守ってきたその座を奪った。また、グロンホルムは今回の成績でマキネンと並ぶ選手権2位につけることになった。 グループN部門では地元M・カンポスが2年連続優勝 グループN部門では、地元のM・カンポスが昨年に続く2連勝を飾り、部門トップ7を独占した三菱ランサー勢の頂点に立った。また、2位にはM・ストールが入り、選手権のリードをさらに広げた。念願のグループN制覇に向け、毎戦のポイント獲得で着実に目標を達成しようとしている。 |
|
| *1. | R・バーンズ / R・レイド | GB/GB | スバル・インプレッサWRC | 4時間34分00秒0 | Gr-A |
| *2. | M・グロンホルム / T・ラウティアイネン |
FIN/FIN | プジョー206WRC | 6秒5 | Gr-A |
| *3. | C・サインツ/L・モヤ | E/E | フォード・フォーカスWRC | 2分09秒2 | Gr-A |
| 4. | H・ロバンペラ / R・ピエティライネン |
FIN/FIN | トヨタ・カローラWRC | 3分18秒2 | Gr-A |
| *5. | F・デルクール/D・グラタループ | F/F | プジョー206WRC | 4分06秒3 | Gr-A |
| *6. | F・ロイックス / S・スミーツ | B/B | 三菱ランサー エボリューションVI |
7分28秒9 | Gr-A |
| 7. | M・マルティン / M・パーク |
EE/GB | トヨタ・カローラWRC | 7分41秒6 | Gr-A |
| *8. | A・シュワルツ/M・ハイマー | D/D | スコダ・オクタビアWRC | 7分47秒4 | Gr-A |
| *9. | T・ガルデマイスター/P・ルカンダー | FIN/FIN | セアト・コルドバWRC | 8分24秒2 | Gr-A |
| *10. | D・オリオール / D・ジロウデ | F/F | セアト・コルドバWRC | 12分38秒0 | Gr-A |
| 15. | M・カンポス / C・マガラエス | P/P | 三菱ランサー エボリューションVI |
24分02秒5 | Gr-N (Gr-N1位) |
| 17. | M・ストール / P・ミュラー | A/A | 三菱ランサー エボリューションVI |
27分47秒9 | Gr-N (Gr-N2位) |
| 18. | R・フェレイロス/G・サエンツ | PE/PE | 三菱ランサー エボリューションVI |
32分49秒5 | Gr-N (Gr-N3位) |
(*マニュファクチャラーズポイント獲得ノミネートドライバー)
※2位以下はトップとの差
|
Nationality; A=オーストリア / B=ベルギー / D=ドイツ / E=エストニア / EE=スペイン / F=フランス / FIN=フィンランド / GB=イギリス / N=ノルウェイ / PEペルー / S=スウェーデン |
| ●ドライバーのコメント |
|
フレディ・ロイックス: 「ポイントを獲得できて非常にうれしい。しかし、経験あるこのラリーではもっと良い結果を残したかった。とにかく今は次のカタルニアに目を向けている。昨年のサンレモからランサーはさまざまな改良を受けたので、きっと良い成果を期待できると思う」 |
| [ Webマガジン ] |
このコンテンツは日本国内向けの情報です。 These home page contents apply to the Japanese domestic market only. |
|
| |
![]() |
|