2002World Rally Championship
 ラリー北海道2002
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2002年FIA アジアパシフィックラリー選手権第4戦

【9月8日(日) 最終第3レグ】

「チーム三菱ラリーアート」
田口勝彦
SS18終了後にリタイア

リタイア後のコメント


 「チーム三菱ラリーアート」の田口勝彦(三菱ランサーエボリューション)は、最終日のスタートをトップに8.5秒差の2位で迎え、トップを追走する体制だったが、SS17,同18で合計3本のパンクに見まわれ、無念のリタイアとなった。
 田口勝彦「SS17を6キロほど走ったところで、左前輪がパンクしました。交換に2分半ほどかかり、トップとは3分、3位とは2分の差となっていて、無理して走る状況ではありませんでした。2周目のSSなので路面は深い溝が掘れていて、コースを横断するコンクリート排水溝が溝の中に段を作っています。それを避けるため、速度を落としていましたが、SS18の途中で左前がパンクしました。どうもリムが落ちたように思います。そのままSSを走りきったんですが、そこでまた左リアのパンクに気づきました。これはスローパンクチャーのようでした。スペアタイヤはないので、無傷の右リアを左前につけ、リアはパンクしたまま走ろうとしたのですが、無理でした。2日目に調子も上がってきたのに残念です」。
(なお、田口は第3レグ最初のSSでフロントデフのトラブルがあったが、サービスで修復していて、パンクとは関係ない)。




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