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第51回
Uddeholm スウェディッシュラリー
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【2月3日(日) 第3レグレポート】 「マールボロ三菱ラリーアート」 |
![]() 三菱ランサーエボリューションWRC 「マールボロ三菱ラリーアート」 A・マクレー/D・セニアー (写真:02.2.3 レグ3) |
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2002年世界ラリー選手権(WRC)第2戦スウェディッシュラリーは2月3日(日)、カールスタッドにゴール。「マールボロ三菱ラリーアート」のアリスター・マクレー(英国)は最終日に追い上げて総合5位に入賞し、今シーズン初ポイントを獲得した。ヤニ・パーソネン(フィンランド)は14位、フランソワ・デルクールは(フランス)34位だった。 ロードコンディション悪化でSS13はキャンセル! マクレー兄弟対決は、0.3秒差で弟のマクレーに軍配
「今日のコンディションはグリップが急に強くなったり弱くなったり本当にトリッキーだった」と興奮醒めやらぬマクレー。「これ以上は速く走れない、という速さでとにかく走った。そして望んでいた結果を出すことができた。最終ステージは本当にひどいコンディションで30%は完全にグラベルだったし、後はうっすら凍ったグラベルだった。新しいチームでの2戦目でもうポイントを取ることができて良かった。車のこともよく分かったし、今回はグラベルのデータまで取れた!」マクレーは弾んだ声で話した。
「完走できてうれしい。今日もアタックしましたが、思ったようにタイムがついてこなくて残念です。ちょっとがんばりすぎて空回りだったのかもしれませんが、自分にとっては充実していました。ワールドラリーカーでラリーを走るのも今回がまだ3回目でしたから、ここで他のドライバーと互角に渡り合えて、とてもうれしい」とパーソネン。 デルクールは最終日もテストを兼ねて根気強く走った。「初日にコースオフした後は、自分にとって最悪のラリーになってしまったが、車をもっと良く知ることはできたし、エンジンのパフォーマンスを最大に生かすためにどうしたらいいのか、かなり分かってきた。次のコルシカが楽しみだ」と話していた。 グループNは接戦の末に三菱ランサーエボリューションのカールソンが優勝
51年連続、スカンジナビアンの連覇続く WRC第3戦は地中海コルシカ島を舞台にツイスティーな山岳アスファルトラリー、ツール・ド・コルスが3月7日(木)〜10日(日)に開催される。 |
■第3レグ終了時・総合成績(暫定)■
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順位
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ドライバー/コ・ドライバー
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車両(WRC=ワールドラリーカー)
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タイム
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1
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M・グロンホルム/T・ラウティアイネン | プジョー206WRC |
3時間07分28秒6
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2
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H・ロバンペラ/R・ピエティライネン | プジョー206WRC |
1分24秒5
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3
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C・サインツ/L・モヤ | フォード・フォーカスWRC |
2分25秒8
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4
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R・バーンズ/R・レイド | プジョー206WRC |
2分33秒9
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5
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A・マクレー/D・セニアー | 三菱ランサーエボリューションWRC |
4分14秒7
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6
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C・マクレー/N・グリスト | フォード・フォーカスWRC |
4分15秒0
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7
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J・トヒノ/P・ヴィハヴァイネン | フォード・フォーカスWRC |
4分23秒4
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8
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J・カンクネン/J・レポ | ヒュンダイ・アクセントWRC |
4分36秒9
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9
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S・リンドホルム/T・ハンタネン | プジョー206WRC |
4分56秒6
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10
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F・デュバル/J・M・フォーティン | フォード・フォーカスWRC |
6分33秒3
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14
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J・パーソネン/A・カパネン | 三菱ランサーエボリューションWRC |
8分10秒3
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20
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D・カールソン/M・アンダーソン | 三菱ランサーエボリューション |
(グループN1位)14分55秒0
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21
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J・カンガス/M・オヴァンスカイネン | 三菱ランサーエボリューション |
(グループN2位)15分04秒2
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34
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F・デルクール/D・グラタルー | 三菱ランサーエボリューションWRC |
25分13秒4
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2位以下のタイムはトップとの差
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■2002年世界ラリー選手権シリーズポイント 第2戦終了時(暫定)■
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