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第51回
Uddeholm スウェディッシュラリー
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- 1月28日発行 -
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| 【 事前レポート 】 WRC第2ラウンドは雪と氷のラリー 「マールボロ三菱ラリーアート」 三菱ランサーエボリューションWRC3台体制で挑む グループN、プロダクションカー世界ラリー選手権の初戦 |
![]() 三菱ランサーエボリューションWRC マールボロ三菱ラリーアート F・デルクール/D・グラタルー (写真:第1戦 モンテカルロラリー) |
フランスのデルクールは北欧出身のスノー・スペシャリストではないが、WRC経験豊かなベテラン。昨年のこのラリーでは5位に入っている。デルクールは今回のスウェディッシュラリーに向け、抱負を語った。「車はテスト走行の段階ではいい結果を出している。今年はどのチームもドライバーの顔ぶれがガラリと変わったから、他のドライバーがどれくらい走るか予測がつかない部分はあるが、自分としては走りやすいし、好きなラリーだ」。
第3ドライバーとして参戦するヤニ・パーソネンは2000年のスウェディッシュラリーに三菱ランサーエボリューションWRCで出場、グループNでの優勝経験がある。2001年はフォード・フォーカスでプライベート参戦したフィンランドラリーで、リタイヤをするまで総合3位を走るなど、どの車に乗っても驚きのスピードを見せている。「三菱ランサーのWRカーに乗るのはこれが初めてだから、実際に走ってみないと分からないが、このラリーは好きなラリーだ。ロードコンディションも良くなりそうなので、いい走りを披露したい」とパーソネンは話す。
グループNによるプロダクションカー選手権の開幕戦 *WRC第1戦モンテカルロラリーでは、シトロエンのセバスチャン・ローブ(フランス)が最終・第3レグを1位でゴールしたものの、第2レグでのタイヤ交換の規則違反により2分のペナルティーを受けた。これに対しシトロエンが抗議したためペナルティーは保留、ローブが暫定優勝とされていたが、25日(金)シトロエン・スポールが抗議を撤回すると発表した。これによりローブは総合2位となり、トミー・マキネン(フィンランド、スバル)が総合優勝となった。 |
| ●ラリースケジュール |
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日 付
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日程/レグ
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レグスタート
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ゴール
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SS距離
(SSの数) |
総走行距離
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1月31日(木)
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スタートセレモニー
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カールスタッド
19:00【翌3:00】 |
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2月1日(金)
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第1レグ
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カールスタッド
6:00【14:00】 |
カールスタッド
19:15【翌3:15】 |
124.05km
SS1〜SS5(5) |
702.24km
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2日(土)
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第2レグ
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カールスタッド
6:00【14:00】 |
カールスタッド
18:57【翌2:57】 |
129.47km
SS6〜11(6) |
674.20km
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3日(日)
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第3レグ
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カールスタッド
6:00【14:00】 |
カールスタッド
16:15【翌0:15】 |
130.06km
SS12〜16(5) |
518.77km
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表彰式
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カールスタッド
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【 】内は日本時間:日本との時差マイナス8時間
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383.58km
(16) |
1895.21km
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●スウェディッシュラリー過去のリザルト
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| [ Webマガジン ] |
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