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世界ラリー選手権(WRC)第4戦 tapラリーポルトガル 三菱ラリーアートチーム リチャード・バーンズ総合4位入賞! トミー・マキネン、惜しくもリタイア 三菱ランサー、グループN部門1位〜4位独占!
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3月25日(水)、1998年世界ラリー選手権(WRC)第4戦tapラリーポルトガルの最終レグが行なわれ、三菱ラリーアートチームから出場のリチャード・バーンズが総合4位でゴールした。同ラリーは3月22日からポルトガル北部の都市ポルト郊外に位置するマトシホスを拠点に開催され、三菱ラリーアートチームは、スウェディッシュ、サファリに続く今季3連勝を賭けて今大会に臨んだ。今年は28カ所(380.18km)のSSが設けられ、起伏に富むコースを豪快なジャンプを交えながら、競技が行なわれた。22日〜23日の2日間にわたり展開された第1レグでは、上位陣と僅差でマキネンが総合4位、バーンズが総合6位でゴールし、第2レグ以降での逆転を狙う位置につけた。翌24日の第2レグ、巻き返しを図ったマキネンは、作戦通り最初のSSでトップタイムを記録し、好調なスタートを切った。しかし次のSSで痛恨のクラッシュ。マシンに大きなダメージを負い、リタイアとなった。一方のバーンズはマキネンの脱落後、トップタイムを連発する活躍でこの日を総合4位で終え、最終レグでの逆転に賭けた。迎えた最終レグ、バーンズは上位陣と激しいバトルを演じ、あと一歩で総合3位を奪えるところまでいったが、惜しくも届かず総合4位でラリーを終えた。また、グループN部門では三菱ランサーエボリューションが部門1位〜4位を独占する圧倒的な強さを見せた。
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| 1.C・マクレー | スバルインプレッサ | 4時間20分58秒1 | Gr-A | |
| 2.C・サインツ | トヨタカローラ | 2秒1 | Gr-A | |
| 3.F・ロイクス | トヨタカローラ | 45秒8 | Gr-A | |
| 4.R・バーンズ | 三菱ランサーエボリューション | 53秒1 | Gr-A | |
| 5.A・バタネン | フォードエスコート | 3分27秒2 | Gr-A | |
| 6.P・リアッティ | スバルインプレッサ | 3分31秒2 | Gr-A | |
| 7.J・カンクネン | フォードエスコート | 3分43秒9 | Gr-A | |
| 8.G.D・メビウス | スバルインプレッサ | 7分06秒0 | Gr-A | |
| 9.R.マデイラ | トヨタセリカ | 10分31秒1 | Gr-A | |
| 10.K.ホロウジック | スバルインプレッサ | 12分05秒1 | Gr-A | |
| ... | ||||
| 16.G.トレレス | Gr-N 1位 | 三菱ランサーエボリューション | 26分17秒4 | Gr-N |
| 18.M・ストール | Gr-N 2位 | 三菱ランサーエボリューション | 31分47秒6 | Gr-N |
| 21.M・カンポス | Gr-N 3位 | 三菱ランサーエボリューション | 32分40秒2 | Gr-N |
| 22.L・クリメント | Gr-N 4位 | 三菱ランサーエボリューション | 34分01秒7 | Gr-N |
| *2位以下はトップとのタイム差 | ||||
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