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[第1レグ速報]

ポーラス・パンパスラリー、スタート!
「チームPIAAラリーアート」の篠塚建次郎、
第1レグを総合2位でゴール!

PHOTO

【ミナクラベーロ(アルゼンチン)21日】
PHOTO FIAクロスカントリー・ワールドカップシリーズ第7戦のポーラス・パンパスラリーは21日アルゼンチン中央部の都市コルドバの南西約150kmのミナクラベーロを中心に4輪27台、バイク17台が参加して第1レグ164km(内SS88km)を行なった。88kmのSSはJ-L・シュッサー(シュレッサーバギー)が1時間14分34秒でトップ。日本から参加している篠塚建次郎(三菱パジェロ)は3分54秒遅れで2位だった。3位は昨年の優勝者、地元アルゼンチンのJ・レカルデ(三菱パジェロ)だった。コースは起伏の多い草原地帯のピステで砂、砂利、固い路面と変化が多く、長いストレートとツイスティーな部分が入りまじっていた。シュレッサーはフルアタックで一気にリードする作戦だったが「余裕を残して走った」篠塚が約4分差で食いついている。

(写真提供:中島祥和)

篠塚建次郎:「シュレッサーがフルアタックで一気にリードしようとしているのは分かった。まだラリーは始まったばかりだし、長いところは明日からです。4分の遅れは問題ありません。速いストレートがかなりあったので、コースはシュレッサーのバギーに少し有利だったでしょう」

●99年のダカール・ラリーまで12年間に渡って篠塚建次郎とコンビを組んできたナビゲーターのH・マーニュが、パンパス・ラリーから篠塚のライバル、シュレッサーのナビとして登場した。 

【総 合 成 績 (第1レグ速報)】

1. J-L・シュレッサ- シュレッサーバギー 1時間14分34秒 T3
2. 篠塚建次郎 三菱パジェロ 1時間18分28秒 T2
3. J・レカルデ 三菱パジェロ 1時間21分40秒 T2
4. H・ナバーロ トヨタ・ランドクルーザー 1時間24分54秒 T2
5. P・オターノ トヨタ・ランドクルーザー 1時間28分01秒 T3
6. J・リボ トヨタ・ハイラックス 1時間29分25秒 T2

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