banner banner
LINK BUTTON

[第3レグ速報]

篠塚建次郎、総合トップに浮上!
シュレッサーを3分差で突き離す!

PHOTO

【ミナクラベール(アルゼンチン)】
FIAワールドカップ、クロスカントリー・シリーズ第7戦のポーラス・パンパス・ラリーは23日、ミナクラベーロを起点に第3レグの634km(内SS597km)を行い、篠塚建次郎(三菱パジェロ)が総合でトップに立った。篠塚はライバル、J-L・シュレッサー(シュレッサー・バギー)に前日まで4分7秒リードされていたが、スタートから約290km地点のコパカバーナ川でチャンスがやってきた。ほとんど水のないドライリバー。篠塚は一気に仕掛けた。競り合いは砂に大きな石が頭を出す川底が約7km続くコース、篠塚が抜け出した。ルートは再び2,000m近い岩の台地に移り、その後はアフリカのサバンナを思わせるパンパスのダートを走って終わった。この日、7分10秒の差をつけ7時間39分08秒でゴール。総合で13時間28分34秒。シュレッサーから3分03秒のリードとなった。24日の第4レグはコルドバ北東の広大なソルトレークを含むフラットな高速ラリーになりそうだ。

篠塚建次郎
「今日は会心の1日。途中から勝負に出た。コースは埃がすごく、まいった。明日もフラットな高速コースになりそうで、リードを拡げていきたい」

J-L・シュレッサー
「シノにやられた。ちょっと水を迂回したところ、シノは真っ直ぐ浅い水を渡って前に出た」

(写真提供:中島祥和)

PHOTO
 

【 暫 定 総 合 成 績 (第3レグ終了後)】

1. 篠塚建次郎 三菱パジェロ 13時間28分34秒 T2
2. J-L・シュレッサ- シュレッサーバギー 13時間31分37秒 T3
3. J・レカルデ 三菱パジェロ 14時間55分49秒 T2
4. M・ルシアンツォフ ヒュンダイギャロパ 16時間26分54秒 T3
5. C・ペレス トヨタ・ランドクルーザー 16時間55分48秒 T2
6. J・デラソラ トヨタ・ハイラックス 17時間08分31秒 T3


LINK BUTTON
フォトライブラリー イベントスケジュール ドライバープロフィール パジェロ シリーズポイント スポンサー スナップショット

パジェロネット

TOP PAGE

--------------------

Copyright by Mitsubishi Motors Corporation.


Webマガジンにもどる ラリーアート