チームPIAAラリーアート
ジャン・ピエール・フォントネ
:FIA1998クロスカントリ−ラリ−シ−ドドライバ−
1957年6月24日フランス生まれ。1983年のパリダカでナビゲーターとしてデビューし、1987年のパリダカで三菱チームのクイックアシスタントをつとめる。やがて彼のひたむきな情熱、戦略的センス、技術的知識、バランスの良さが認められ、ワークスドライバーとして活躍するようになる。幼年時代に父からエンジンの魅力を教えられた彼は、まず車のメカニカルな部分に魅了され、それがやがてラリーやドライビングに対する情熱へと変わっていった。1993年ワールドカップではT2部門で出場、5戦中5連続部門優勝という快挙を成し遂げた。また1994年オーストラリアン・サファリ、1995年パリ〜北京ではT1パジェロでの出場ながら並み居るT3部門の強豪を抑え、総合優勝を飾る。1998パリ〜グラナダ〜ダカールラリーでは、初出場から16年目にして悲願の総合優勝を成し遂げる。また同年11月に行なわれたUAEデザートチャレンジでは総合優勝を飾った。
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