チーム三菱石油ラリーアート
篠塚 建次郎 :FIA1998クロスカントリ−ラリ−シ−ドドライバ−
1948年11月20日、東京都大田区にて生まれる。東海大学工学部を卒業後、三菱自動車販売株式会社(現、三菱自動車工業株式会社)入社。現在、乗用車海外統括本部/乗用車国内統括本部/広報部のプロジェクトリーダーとしてラリーが無いときはスーツでデスクワークに励む。趣味はモータースポーツの他、あらゆるスポーツを楽しむ。ラリーは1966年から始め、1970年から三菱のファクトリードライバーになり、コルト、ランサー、ギャラン、ランサーエボリューションなどで輝かしい戦績をあげている。1991年にはWRC(世界ラリー選手権)アイボリーコーストラリーにおいて、日本人初の総合優勝を勝ち取り、日本人初のFIA公認Aシードドライバーになる。クロスカントリーラリーの分野では、1997年のダカール〜アガデス〜ダカールラリーで日本人初の総合優勝という快挙を成し遂げる。1998年はより意欲的に、クロスカントリーラリーFIAワールドカップにシリーズ参戦し、シリーズドライバーズポイント2位という好成績を 収めた他、三菱の同シリーズマニュファクチャラーズチャンピオン獲得に大きく貢献した。
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