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1999グラナダ〜ダカールラリー 【最終総合結果】 (1月17日)サンルイ〜ダカール 総走行距離260km(SS20km) 栄光のダカールにゴール! 三菱パジェロ、総合2〜4位 三菱チャレンジャー、総合6位 T1&T2部門、三菱パジェロが部門優勝
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| 最 終 総 合 成 績 |
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| *タイム=SS(競技区間)の実走タイムの合計+ペナルティタイム(日本時間1月18日(月)午前1時10分入電) |
| 1月17日(日) 第16レグ(SS20km)の暫定結果 |
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| *タイム=2位以下はトップとの差 |
| ★三菱ドライバーコメント |
| ミゲール・プリエト(三菱スペイン販社チーム) 総合2位(T3部門2位) 「グラナダでスタートした時は、まさか総合2位でゴールできるなんて想像もしていなかった。自分としては完璧なラリーを戦えたと思っている。三菱チームはマシンもスタッフも非常にプロフェッショナルなチームだった。来年もこのチームで戦い、優勝を狙えればうれしい」 ユタ・クラインシュミット(三菱ドイツ販社チーム) 総合3位(T2部門優勝) 「総合トップに立っていたときは最高の気分だった。その後はパンクなどで遅れたけれど、このダカールラリーというとてもハードなラリーで総合3位になれたことは誇りであり、非常に満足している。来年はもちろん優勝を目指します」 篠塚建次郎(チーム三菱石油ラリーアート) 総合4位(T2部門2位) 「いいことも悪いこともある。それで悪いことが重なるとこういう結果になるということ。今は前向きに考えて、今年のことは来年に向けての対策として、有効に活用したい」 増岡浩(チームラリーアート) 総合6位(T3部門4位) 「このラリーは総合力の勝負で、車、ドライバー、メカニック、チームなどが十分に力を発揮しないと勝てない。総合6位は満足できる結果ではないが、すべてがうまくかみ合わず総合力が発揮出来なかったので仕方がない。来年は、なんとか早く準備して、目標を達成したいと思う」 ジャン・ピエール・フォントネ(チームPIAAラリーアート) 総合9位(T2部門3位) 「とにかく今年はアンラッキーだった。パジェロは非常に素晴らしいマシンだったけれど、アクシデントがとにかく多かった。気持ちを切り換えて、来年にむけてこれからがんばりたい」 リュック・アルファン(フランス販社チーム) 総合16位(T1部門優勝) 「昨年は2日を残してリタイアしたので、非常にフラストレーションがたまっていた。今年は良くなかったのは、たった1日だけ。残りはすべてスムーズに進んだ。ダカールにゴールできて気分は最高だ。それもT1部門優勝だからね」 |
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