デイリー速報

Daily1 Daily2 Daily3 Daily4 Daily5 Daily6 Daily7 Daily8 Daily9
Daily10 Daily11 Daily12 Daily13 Daily14 Daily15 Daily16 Daily17 Daily18

1999グラナダ〜ダカールラリー開幕
【プロローグ結果】
三菱車、順調さをアピール!
篠塚建次郎がトップタイムをマーク!


総 合 成 績(プロローグ結果)
順位 ドライバー 車 種 タイム カテゴリー
1 篠塚建次郎 三菱パジェロ 5分11秒 T2
2 J-L・シュレッサー シュレッサーバギー 4秒 T3
3 J-P・フォントネ 三菱パジェロ 4秒 T2
4 M・プリエト 三菱パジェロ 5秒 T2
5 J-M・セルビア シュレッサーバギー 6秒 T3
6 増岡浩 三菱チャレンジャー 16秒 T3
7 J・クラインシュミット 三菱パジェロ 18秒 T2
8 C・スーザ 三菱ストラーダ 18秒 T3
* 2位以下はトップとの差(日本時間1月1日(金)午前4時30分入電)
★三菱車、順調さをアピール!篠塚建次郎がトップタイムをマーク!
1999年1月1日(金)第21回グラナダ〜ダカールラリーのスタートを前に、12月31日(木)スペインのグラナダでプロローグが行なわれ、チーム三菱石油ラリーアー ト、三菱パジェロを駆る篠塚建次郎が5分11秒のトップタイムをマークした。この日のプロローグは翌日のラリースタートのスタート順位を決定するために行なわれたもので、走行タイム には加算されないが、トップタイム獲得はマシンが好調に仕上がっていることを実証している。

このプロローグには12月29日(火)から2日間にわたる車検を通過した総出場台数299台(バイク:161台/オート:88台/カミオン:50台)が参加し、グラナダ 郊外の軍事演習地内に設けられた約5kmの特設コースで行なわれた。折から続いた雨により路面は所々ぬかるむ個所が見られ、走行には若干の困難を伴ったものの、 およそ5,000人の観客が見守る中で各選手は自らをアピールする走行を披露した。そのなかトップタイムをマークした篠塚はもとより、 J-P・フォントネ(チームPIAAラリーアート)、M・プリエト、J・クラインシュミットらのパジェロ勢、増岡浩(チームラリーアート)の三菱チャレンジャーは好タイムを記録し、明日からのラリーに好位置からスタートすることができることとなった。一方、三菱車勢の最大のライバルと予想されるシュレッサーバギーの2台も、2位と5位のタイムをマークし、スタート前からすでに激しい優勝争いを予感させる展開となった。
いよいよ明日からラリーはグラナダをスタートし、モロッコのラバトまでの第1レグ520km(内SS115km)で争われる。
★プロローグ結果コメント
篠塚建次郎
「パルクフェルメをスタートしてすぐに配線が外れ、車が止まってしまって大慌てした。しかし、何とか間に合った。 コースは部分的にぬかるみがあったが思ったよ り快調に走れた。明日の元旦 はトップでスタート、やはり気分はいいよ」

link button

トップページ

Copyright by Mitsubishi Motors Corporation.

Webマガジンにもどる