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1999グラナダ〜ダカールラリー 【第10レグ結果】 (1月11日)モプティ〜トンブクトゥ 総走行距離1,032km(SS430km) 三菱パジェロ、SSトップタイム奪取 T1部門、三菱パジェロが4位まで独占
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| 暫 定 総 合 成 績(第10レグ終了時) |
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| *タイム=SS(競技区間)の実走タイムの合計+ペナルティタイム(日本時間1月12日(火)午前5時00分入電) |
| 1月11日(月) 第10レグ(SS430km)の暫定結果 |
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| *タイム=2位以下はトップとの差 |
| ★第10レグ結果コメント |
| J-P・フォントネ 「今日は長い長い一日だった。でもいい一日だった。クルマは少しオーバーヒート気味になったくらいで全く問題はない。ナビゲーションもうまくいったし、気分はいいね」 篠塚建次郎 「1,000kmの走りはちょっと辛いよ。ホコリだらけのわかりにくい道を一日中走 った。車の方は全く問題がなかった。こういう調子で今までくれば、ずっと上にいら れたんだけど…。今日のハプニングとしては、ロードブックが違っていて、ビバーク を出てすぐにみんながどっちへ行っていいかわからなくなったことだ。GPSの方向 で一本しかない舗装路を走って、SSのスタートに610kmほど走った。最後の100 kmはダートで、かなりひどい道だった。SSはハイスピード、直線があまりなく、カー ブと深い轍があってハンドルを真っ直ぐにしている区間はほとんどなかった。中盤か らは砂のピステで、最後の100kmは相当速度の上がる砂のトレイルだった。今日は 予測したとおり、明日からの4日間が本当の勝負どころになる」 増岡浩 「途中でエンジンは不調になり、最高時速が120kmしか出せなかった。速度が遅 いので、ミスコースもなかったし、足回りにトラブルも出なかった。1,000kmの距 離だがそう長くは感じなかった。ただ、深い轍ではロードクリアランスがもうちょっ とあればと思う。アンダーガードが砂を掬って前が見えなくなるようなことが、何回 もあった。轍を外して走るのがちょっと心配だったけどうまく走れて良かった。後か ら来るトラックがないので、もし自分の持っている部品以外の部分が壊れたらリタイ アになってしまうので、プレッシャーはやはりあります」 |
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