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1999グラナダ〜ダカールラリー
【第2レグ結果】
三菱車、総合1〜4位独占
J-P・フォントネが総合トップ奪取!

暫 定 総 合 成 績(第2レグ結果)
順位 ドライバー 車 種 タイム カテゴリー
1 J-P・フォントネ 三菱パジェロ 1時間19分16秒 T2
2 篠塚建次郎 三菱パジェロ 1分45秒 T2
3 M・プリエト 三菱パジェロ 2分55秒 T3
4 増岡浩 三菱チャレンジャー 3分12秒 T3
5 J-M・セルビア シュレッサーバギー 3分13秒 T3
6 J・クラインシュミット 三菱パジェロ 3分35秒 T2
7 T・ドラベルニュ 日産パトロール 4分09秒 T3
8 S・ぺテランセル 日産パトロール 4分48秒 T3
9 G・ド・メビウス 日産パトロール 5分15秒 T3
* 2位以下はトップとの差(日本時間1月3日(日)午前5時00分入電)
1月2日(金)第2レグ(SS100km)の暫定結果
順位 ドライバー 車 種 タイム カテゴリー
1 J-P・フォントネ 三菱パジェロ 1時間13分22秒 T2
2 篠塚建次郎 三菱パジェロ 1分49秒 T2
3 M・プリエト 三菱パジェロ 3分02秒 T3
4 増岡浩 三菱チャレンジャー 3分05秒 T3
5 J-M・セルビア シュレッサーバギー 3分08秒 T3
6 J・クラインシュミット 三菱パジェロ 3分32秒 T2
7 T・ドラベルニュ 日産パトロール 3分49秒 T3
8 S・ぺテランセル 日産パトロール 4分40秒 T3
9 J-L・シュレッサー シュレッサーバギー 4分44秒 T3
* 2位以下はトップとの差
三菱車、総合1〜4位独占。J-P・フォントネが総合トップ奪取!
1月2日(土)、1999グラナダ〜ダカールラリーはアフリカで最初の競技を行なった。モロッコのラバトからアガディールまでの654km間に設けられたツイスティな100kmのSSは、かつて世界ラリー選手権(1973、75、76年)が開催されたコースとして知られる。前日の第1レグはステージが5kmに短縮されたため、第2レグのこの日が実質的な競技のスタートとなった。
ここでまずトップを奪取したのが、昨年の覇者J-P・フォントネ(チームPIAAラリーアート)の三菱パジェロ。98年のクロスカントリーラリー・ワールドカップシリーズを通じて熟成されたパジェロは序盤から快調な走行をみせた。その他のパジェロ勢も好調で、篠塚建次郎(チーム三菱石油ラリーアート)、M・プリエトがフォントネに続き、増岡浩(チームラリーアート)のチャレンジャーもこの日4位のタイムをマークした。総合成績でも三菱勢は1〜4位を独占し、シュレッサーバギーや日産パトロール勢の追撃を許さない万全の結果に終わった。
J-L・シュレッサーは前日の27位から大きく躍進し、この日総合11位に浮上。その差はトップのフォントネから約5分となった。明日の第3レグはモロッコでの最終ステージ、タンタンまでの510kmで競技は行なわれ、内SSは230kmが設定されている。
★第2レグ結果コメント
J-P・フォントネ
「今日はクルマに慣れることを優先して走った.ルートはコース幅が狭く、非常にツイスティだったがリズムよく走れた。ラリーはまだ始まったばかり、なにが起こるかわからないのがダカールラリー、気を引き締めていくよ」

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