![]()

| Daily1 | Daily2 | Daily3 | Daily4 | Daily5 | Daily6 | Daily7 | Daily8 | Daily9 |
| Daily10 | Daily11 | Daily12 | Daily13 | Daily14 | Daily15 | Daily16 | Daily17 | Daily18 |
|
1999グラナダ〜ダカールラリー 【第3レグ結果】 (1月3日) 三菱車、総合1〜2位を快走 クラインシュミットと増岡がダカールラリーをリード!
|
| 暫 定 総 合 成 績(第3レグ結果) |
|
| *タイム=SS(競技区間)の実走タイムの合計+ペナルティタイム(日本時間1月4日(月)午前5時00分入電) |
| 1月3日(日) 第3レグ(SS230km)の暫定結果 |
|
| * 2位以下はトップとの差 |
1999グラナダ〜ダカールは3日目を迎え、アガディールからタンタンまでの510km、内SS230kmで競技が行なわれた。三菱パジェロで出場のJ・クラインシュミットがSSトップタイムをマークし、総合でもトップに浮上した。女性ドライバーがラリーをリードするのは、ダカールラリー史上初の快挙でクラインシュミットは、ゴール後喜びを露わにしていた。さらに三菱チャレンジャーの増岡浩(チームラリーアート)も2位のタイムをマークし、総合でも1分55秒差の2位に浮上した。しかし、他の三菱勢は度重なるパンクに悩まされ、チームPIAAラリーアートのJ-P・フォントネは7位、チーム三菱石油ラリーアートの篠塚建次郎は11位のタイムに終わり、総合でもそれぞれ5位、9位に後退した。彼らが後退する一方で、三菱勢最大のライバル、シュレッサーバギーのJ-L・シュレッサーはこの日順位を上げ、総合3位。トップから6分差とした。
また、T1(市販車無改造)部門では三菱パジェロが部門1〜4位を独占している。硬い土壌が各選手を悩ませたこの日を終了し、明日からはいよいよパリダカ本来の砂との戦いがはじまる。明日の第4レグは今大会最初の長距離ステージ(451km)で競技が行なわれ、ダカールラリー・キャラバン隊は3カ国目の通過国、モーリタニアへと進行する。 |
| ★第3レグ結果コメント |
| J・クラインシュミット 「今日は石、凹凸、ツイスティ、それに高速個所もあった。パジェロでのラリーはこれが昨年のUAEに次いで2度目だけど、ずいぶん慣れた。コーナーなどでは去年乗っていたバギーとは、比較にならないほど非常に曲がりやすい。前のボス(シュレッサー)より速く走れてとても嬉しい。」 増岡浩 「SSが230kmと短いので一度パンクしたらそのロスは取り戻せない。とにかく気を付けて走った。タイヤとサスペンションにきついコースだった。2位に上がったけれど、まだ始まったばかり。これからが本当のラリーだね。頑張って結果を出せるようにしたい」 |
| トップページ |
Copyright by Mitsubishi Motors Corporation. | ||
![]() |
Webマガジンにもどる | ![]() |