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| 三菱ランサーのマキネン、総合3位浮上でWRC史上初の大記録目前!
11月6日(第2レグ)
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ラリーの首位争いはサインツ(トヨタ)、バーンズ(スバル)の2人が激しい首位争いを展開。SS12でバーンズが首位に立つが、後半にはサインツも追い上げを開始し、バーンズが首位のままレグ2を終了するが、サインツも4.4秒差の2位。両者は最終日に雌雄を決することになる。
T・マキネン:「もはやアタックする必要もなかったので、テストをしながら走り続けてきた。もっと速く走ることは簡単だったけど、スムーズに走ることに専念した。プレッシャーはまったくないし、明日もチャンピオンになることだけに集中するよ」 F・ロイックス:「4位というポジションにいるし、ゴールすることがとにかく重要だから、もう無理をする気はない。長いシーズンの後でオーストラリアで良い結果を残せれば嬉しいし、トミーをサポートするのが僕の役目だから」 |
| *1 | R.バーンズ/R.レイド | GB/GB | スバル・インプレッサWRC | 2時間50分16秒1 | Gr-A |
| *2 | C.サインツ/L.モヤ | E/E | トヨタカローラWRC | 4秒4 | Gr-A |
| *3 | T・マキネン/R・マニセンマキ | FIN/FIN | 三菱ランサー エボリューションVI |
2分40秒5 | Gr-A |
| *4 | F・ロイックス / S・スミーツ | B/B | 三菱ランサー エボリューションVI |
5分20秒1 | Gr-A |
| *5 | T.ラドストローム/F.ギャラガー | S/GB | フォードフォーカスWRC | 6分42秒5 | Gr-A |
| *6 | M・グロンホルム / T・ラウティアイネン | FIN/FIN | プジョー206WRC | 6分43秒8 | Gr-A |
| *7 | H.ロバンペラ/R.ピエティライアネン | FIN/FIN | セアトコルドバWRC | 6分52秒0 | Gr-A |
| 8 | U.ニッテル/T.ハリーマン | D/GB | 三菱ランサー エボリューションVI |
14分10秒4 | Gr-N (Gr-N1位) |
| 9 | K.エリクソン/S.パーマンダー | S/S | ヒュンダイ | 15分40秒5 | Gr-A |
| 10 | 新井敏弘/R.フリーマン | J/GB | スバル・インプレッサ | 16分06秒1 | Gr-N (Gr-N2位) |
| 12 | E.オーディンスキー/I.スチュワート | AUS/AUS | 三菱ランサー エボリューションV |
16分27秒5 | Gr-N (Gr-N2位) |
| 15 | 田口勝彦/R.テオー | J/MAL | 三菱ランサー エボリューションVI |
21分51秒7 | Gr-N (Gr-N4位) |
(*マニュファクチャラーズポイント獲得ノミネートドライバー)
※2位以下はトップとの差
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Nationality; AUS=オーストラリア / B=ベルギー / D=ドイツ / E=エストニア / F=フランス / FIN=フィンランド / GB=イギリス / I=イタリア / J=日本 / MAL=マレーシア / S=スウェーデン |

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