to ![]() ![]() コルト 1000 こうした高出力エンジンなどの新技術により、コルト1000はモータースポーツ・シーンにおいて大いに活躍した。1964年に第2回目を迎えFIA公認、JAF主催となった日本グランプリ。同レースは前年の第1回大会で24万人の観客を集め、すでに人気イベントとなっていた。当時の自動車メーカーがこぞってファクトリーチームを投入したことからも、その注目度の高さを知ることができる。 三菱もコルト1000を加藤爽平らに託し、700〜1000cc以下のT3クラスに出場。見事クラス1〜3位を独占し、技術力の高さを大いにアピールした。しかし、三菱は1965年限りでツーリングカーによるレース活動を終了し、翌1966年より活動の中心をフォーミュラマシンへと移行した。
主要戦績:
1964 第2回日本グランプリ 1〜3位(T3クラス)
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