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PERFORMANCE

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安全性

RISE=Reinforced Impact Safety Evolution

進化した衝突安全強化ボディ

高エネルギー吸収構造と高耐力キャビン構造で、衝突安全性を高めた三菱自動車独自の衝突安全強化ボディRISE(ライズ)。客室保全環状構造や、適材適所に使用した高張力鋼板によりボディ全体を高強度化しています。さらにフロントサイドメンバーにかかる前方からの衝撃を効果的に分散させるボディなど、さまざまな新構造を採用。衝突安全性を高めています。また、衝撃吸収式のボンネット / フェンダーパネル / ワイパーを採用し、歩行者保護にも配慮。さらに、小型車と衝突した場合にそなえて、相手の車両に乗り上げてしまう現象を防ぐための構造を、フロントエンド部に採用しました。

●写真はテスト車両による衝突試験です。

衝突安全性能総合評価(運転席・助手席)で最高の6スター獲得

アウトランダーは、平成19年度自動車アセスメント(※1)の衝突安全性能総合評価で、運転席・助手席とも6スター[★★★★★★]を獲得。その高い衝突安全性能が実証されました。※1:国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による自動車の安全性能評価。

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SRS AIRBAG

運転席&助手席SRSデュアルステージエアバッグ

車両前方からの衝突時、一定レベル以上の衝撃を感知すると作動。シートベルトを補助する安全装置として効果を発揮します。衝突の大きさにより2段階でエアバッグの展開出力をコントロールします。

SRSサイド&カーテンエアバッグ<全車にメーカーオプション>

側面からの衝突の際、サイドエアバッグがフロントシート乗員の腕や胸部を、カーテンエアバッグはフロント&セカンドシート乗員の頭部の衝撃を緩和します。

SRS=Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)

●SRSエアバッグシステムは、前方向(運転席用 / 助手席用)または横方向(サイド / カーテン)からの、設定以上の衝撃を感知したときのみ作動します。後方向からの衝撃には作動しません。SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムですので、必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に後ろ向きで装着しないことなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。

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3点式ELR付シートベルト(全座席)

乗員への荷重をより適正に吸収するフォースリミッター機構を前席に採用。運転席には前面衝突での初期拘束性を高めるダブルプリテンショナー機構を、助手席にはプリテンショナー機構を装備しました。

●衝突時の衝撃が弱い場合、プリテンショナー機構は作動しません。

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頸部衝撃低減フロントシート

後ろから衝突された場合のシートバック変形特性とヘッドレスト位置を適正化。頭部サポート性を向上させることにより、衝突時の頸部に与える衝撃を軽減します。

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ISO FIX

ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー&テザーアンカー(セカンドシート左右席)

ISO FIX対応のチャイルドシートを取り付けて、装着したままでシートスライドも可能です。

●ISO FIX:ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式。

●チャイルドシート装着時は安全を確認のうえ、セカンドシートタンブル機構を操作願います。

●必ず三菱純正ISO FIX対応チャイルドシートをご使用ください。

●ISO FIXチャイルドシートとベースシートはディーラーオプション。

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ヒルスタートアシスト<4WD車>

傾斜を車両が感知し、坂道発進の際に車両のずり下がりを約2秒間抑制。後続車との車間距離が詰まった場合の坂道発進も、ブレーキからアクセルへの操作が安心しておこなえます。

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エマージェンシーストップシグナルシステム

急ブレーキ時またはABS作動時に、ハザードランプが通常の約2倍の速さで自動的に点滅。追突事故が起こらないよう、後続車に注意を促します。

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