• Point 1 PHEV Charging
  • Point 2 PHEV Power Supplly
  • Point 3 PHEV to HOME

たとえば、アウトドアで電気を使う。そこにあるのは、新しいレジャーのカタチ。あなただけの楽しみかたが、きっと見つかる。もしものときは、暮らしを支えることも。 たとえば、アウトドアで電気を使う。そこにあるのは、新しいレジャーのカタチ。あなただけの楽しみかたが、きっと見つかる。もしものときは、暮らしを支えることも。

Point1 PHEV Charging Point2 PHEV Power Supplly Point3 PHEV to HOME

Point 1 PHEV ChargingPoint 1PHEV Charging

自宅やショッピングセンターで手軽に普通充電自宅やショッピングセンターで手軽に普通充電

専用の充電ケーブルで車両とEV充電用コンセントをつなぐだけで、家やショッピングセンター、コインパーキングなどで手軽に充電ができます。また、家で充電する場合、電力会社のプランによっては夜間時間帯による充電で電気代を抑えることができます(※1)。

ちょっとした立ち寄りの最中にすばやく急速充電ちょっとした立ち寄りの最中にすばやく急速充電

普通充電に比べて、充電時間が短い急速充電。ちょっとした立ち寄りの最中に、すばやく充電できます。

自分で発電して充電自分で発電して充電

アウトランダーPHEVは、ほとんどの場合、電気を使ってモーターだけで走ります。駆動用バッテリー残量が減っても、自動的にエンジンで発電してバッテリーを充電しながらモーター走行を続けるので、外部充電しなくても、モーターならではの特別な走りがずっと味わえます。

ますます便利に。全国に広がる充電スポットますます便利に。全国に広がる充電スポット

サービスエリアやコンビニエンスストアの急速充電器、ショッピングセンターや宿泊施設の普通充電器。これらの多くは、NCSネットワーク(※4)でつながり、一枚の充電カードで利用することができます。もちろん、三菱自動車販売店の急速充電器(全国約510店舗に設置。24時間対応は約380店舗)もNCSネットワークにつながっています(※5)。

PHEVの電気を家で使うPHEVの電気を家で使う

  • 「クルマは移動するときにだけ使うもの」そんな常識が、「V2H」で変わりました。「V2H」とは「Vehicle to Home」の略で、クルマに蓄えた電気を家で使う仕組みのこと。これからは、停まっているクルマも使う時代。あなたも、PHEVと「V2H」で暮らしを豊かに広げてみませんか。

*:充電状況や走行条件、環境によってはガソリンを消費する場合があります。また長期間ガソリンが1回に約15L以上給油されていない場合、燃料系部品のメンテナンスのため、エンジンが自動的に始動されガソリンを消費いたします。
●住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、当社販売会社スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。
●V2H機器に接続している場合、エンジン始動による発電はできません。V2H機器については、V2H機器取扱メーカーまたは営業スタッフにおたずねください。

※1:夜間料金適用には、別途電力会社への申し込みが必要です。
※2:駆動用バッテリー残量表示の目盛が最低の状態からの充電時間。
※3:急速充電した場合、満充電付近になるか60分経過するまで自動では充電は止まりません。80%までは約25分で充電します。また、急速充電器で設定されている停止条件(充電時間・充電量)で自動停止する場合があります。
※4:NCSネットワークは、合同会社日本充電サービスが提供する、急速充電器および普通充電器の全国ネットワークサービスです。
※5:2017年8月時点。一部店舗はNCSネットワークにつながっていません。
※6:2017年8月時点(自社調べ)
●AC100V充電ケーブルはディーラーオプションとなります。[AC100Vでの充電時間は約13時間]
●普通充電には、電気自動車専用の配線とEV充電用コンセントが必要になります。
●充電スポットにおける充電器のご使用条件等については、設置先におたずねください。
●時間は目安であり、環境温度、急速充電器の仕様などにより異なります。

注意:植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用のお客様は、電波により医療用電気機器に影響を受ける恐れがあります。
詳しくは営業スタッフにおたずねください。

Point 2 PHEV Power supplyPoint 2PHEV Power supply

100V AC電源(1500W)
【標準装備】 SED PP 【メーカーオプション】 NP SP M100V AC電源(1500W)
【標準装備】 S Edition、G Premium Package
【メーカーオプション】 G Navi Package、G Safety Package、M

駆動用バッテリーの電力を取り出せる、100V AC電源。どこでも自由に家電がそのまま使えます。最大出力1500Wなので、ホットプレートやドライヤーなどの消費電力の大きい家電でも安心です。

  • ON/OFFスイッチ

  • 接地(アース)極付コンセント(フロアコンソール背面)

  • 接地(アース)極付コンセント(ラゲッジルーム運転席側)

クルマの概念を変える1500Wの大電力

  • <キャンプ場で>炊飯器やコーヒーメーカーなど使い慣れた家電をもっていけるので、キャンプがグッと身近になります。

  • <海やプールで>ヘアドライヤーを使えば、濡れてしまった髪もすぐ乾かせます。

  • <車内の掃除に>吸引力の強い家庭用掃除機が使えるので、面倒な掃除が一気に片付くようになります。

  • <非常時に>停電や災害時にも、自宅で使用の家電がそのまま使えるので安心です。

●2つのACコンセントを同時に使用するときは、消費電力の合計が1500Wを超えないようにしてください。
●消費電力が1500Wを超えると、給電停止または出力低下となる場合があります。
●ACコンセントに、たこ足配線はしないでください。
●定格消費電力1500W以下でも使用できない機器があります。
●AC電源使用時は駆動用バッテリーの残量が少なくなると、自動的にエンジンが始動し充電をおこないます。車両の停止中にエンジンが始動した場合、アイドリングストップに関する条例に抵触することがありますので、十分にご注意ください。
●住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、当社販売会社スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。

Point 3 PHEV to HomePoint 3PHEV to Home

PHEVの電気を家で使うV2H(Vehicle to Home)PHEVの電気を家で使うV2H(Vehicle to Home)

V2Hは、アウトランダーPHEVの電気を家で使うための大切な仕組み。これを有効活用すれば、停電や災害などでライフラインが寸断されてしまった場合でも、駆動用バッテリーからV2H機器を経由して電力を取り出し、情報機器、生活家電、調理家電などが使えるので安心です。満充電の状態で一般家庭の最大約1日分、バッテリーチャージモードによるエンジンでの発電も組み合わせればガソリン満タンで最大約10日分の電力量を供給することが可能です。

●供給可能電力量は当社試算による(一般家庭での一日当たりの使用電力量を約10kWh/日として算出、V2H機器等の変換効率は含みません)。
●2つのAC電源を同時に使用するときは、消費電力の合計が1500Wを超えないようにしてください。
●消費電力が1500Wを超えると、給電停止または出力低下となる場合があります。
●AC電源に、たこ足配線はしないでください。
●定格消費電力1500W以下でも使用できない機器があります。
●住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、当社販売会社スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。

●AC100V電源使用時は駆動用バッテリーの残量が少なくなると、自動的にエンジンが始動し充電をおこないます。車両の停止中にエンジンが始動した場合、アイドリングストップに関する条例に触れ罰則を受けることがありますので、十分にご注意ください。

●V2H機器に接続している場合、エンジン始動による発電はできません。V2H機器については、V2H機器取扱メーカーまたは営業スタッフにおたずねください。