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三菱自動車は、台湾における同社のビジネスパートナーである中華汽車工業股份有限公司(台湾 台北市 以下、中華汽車、黄文成総経理)*1にて2005年12月24日に発売した新型MPV(マルチ・パーパス・ビークル)『Zinger』(発音:ジンガー、エンジン排気量2.4L)*2の受注が約1ヶ月を経過した1月22日までに月間目標販売台数(1,200台)を大幅に上回る2,285台に達したことを発表しました。
多目的用途への対応をコンセプトとした新型MPV『Zinger』は、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の力強さを取り入れた斬新なスタイリングデザインに加え、多彩なシートアレンジを可能にしております。また、レジャーからタウンユースまで幅広い用途に最適な商品であり、且つ低価格を実現しております。04年12月の『Grunder』(発音:グランダー)以来12ヶ月ぶりの台湾での新型車として、その販売台数増が期待されていました。
台湾市場では古くから中華汽車を通じ三菱車の生産・販売を続けておりますが、今回の『Zinger』の投入により主力車種ランサーを含め台湾での更なる拡販を目指します。 また『Zinger』は、2007年度下半期に、中華汽車が出資する東南汽車(福建)工業有限公司(中国 福建省 以下、東南汽車)*3においても生産・販売する予定です。