グラスボディコーティング

グラスボディコーティング

グラスボディコーティングとは?

グラスボディコーティングとは?

グラス・ボディコーティングは塗装表面にガラス状皮膜(ケイ素化合物 (SiO2))を化学結合させ形成します。
このガラス状皮膜は酸化劣化することがたいへん少ないので、光沢(ツヤ)の落ちは少なく、また、汚れがつきにくい防汚性能も非常に優れています。
廃棄ガスや酸性雨といった悪環境に晒されている愛車を
グラス・ボディコーティングは、しっかりとガードします。

グラスボディコーティングとは?
グラスボディコーティングとは?

「高い顧客満足度」と「優れた施工性能」

「高い顧客満足度」と「優れた施工性能」

優れた光沢
厚く深みのある光沢はオーナーの絶大な支持を得られます。

「高い顧客満足度」と「優れた施工性能」

強力な撥水
半球程度のさわやかな撥水もオーナーの満足度を支えます。

深みのある光沢

塗装面に化学結合されたこのグラス・ボディコーティングは、非常に深みのある光沢を体感することができます。また、微細なヘアラインもカバーして目立ちにくくします。

汚れを寄せ付けないハイ・パフォーマンス

グラス・ボディコーティングの防汚力は突出して優れています。排ガスや酸性雨、ウインドーウォッシャー液等によるシミの発生も寄せ付けず、半球程度の扁平撥水はオーナーの満足度を支えます。

割れにくいガラス・コート

被膜硬度5H相当(鉛筆硬度試験)ですので、堅すぎてクラッキングが起きることはありません。

グラスボディコーティングの耐久性は?

抜群の耐久性能

ガラス組成物と同じケイ素化合物で組成されているこのグラス・ボディコーティングは、酸化による劣化が極めて少ないので充分な耐久力を保持しています。

グラスボディコーティングは、ホイールにも施工できるのでしょうか?

ディーラーまでお問合わせください。

施行後のメンテナンスは?

通常は水洗いでOKです。異物がついたときはその都度洗い流してください。
メンテナンスクリーナーを塗布すると汚れが付きにくく落ちやすくなり、しかも光沢が一段とアップします。
目安として3ヶ月に一度(季節の変わり目、1年に4回程度)はメンテナンスクリーナを使用したメンテナンス洗車をお奨めします。

洗車方法
洗車方法

(1)はじめにボディ全体に水をかけ、ホコリなどを流します。
市販のカーシャンプー(注意)でボディ全体を洗車してください。強くこする必要はありません、優しく手洗い洗車を行ってください。
注意:ワックス/コンパンドの入っていないもの。

洗車方法

(2)シャンプー終了後、ボディについた洗剤をよく水で洗い流してください。

※洗車しても落ちない汚れがある箇所は下記「メンテナンス方法」以降の処置を行ってください。
放置されますと汚れが取りにくくなったりシミの原因となりますのでご注意願います。

洗車方法

(3)濡れたボディをクロスで拭き上げて終了です。

※洗車後の拭き残しは水シミの原因となりますのでよく拭き上げてください。

メンテナンス方法
メンテナンス方法

■メンテナンスクリーナーによるお手入れは3ヶ月に一回程度お勧めします。(季節の変わり目 例:3月、6月、9月、12月)

■上記(1)→(2)の作業の後、(3)を飛ばし(4)へ進んでください。ボディは濡れたままでOKです。

(4)メンテナンスクリーナーを使用する際は塗布スポンジをバケツの水に浸し、軽く絞ります。

メンテナンス方法

(5)メンテナンスクリーナーを2~3滴程度、絞ったスポンジに付けます。

メンテナンス方法

(6)スポンジで濡れたボディ全体に薄く塗り伸ばしてください。落ちにくい汚れを落とす際も同様にスポンジでクリーニングしてください。

メンテナンス方法

(7)艶だしクロス(紫)で全体を拭き上げて完成です。
乾きすぎたり厚く塗った箇所はやや拭き取りずらくなる場合があります。その際は水に濡らしたスポンジで再度軽く拭いてからクロスで拭き上げてください。

※メンテナンスクリーナーを塗布すると汚れが付きにくく落ちやすく、しかも光沢が一段とアップします。

※落ちにくい汚れがある場合もメンテナンスクリーナーを使用してください。

※汚れの原因は様々です。放置せず、洗車/メンテナンスを行ってください。

グラスボディコーティング6年間保証について

安心の6年間保証付き

毎年の点検サービスを受けながら、6年間カーライフをお楽しみください。保証期間中にボディ表面の塗装光沢が劣化した場合、光沢補修を保証します。

安心の6年間保証付き

保証(無償保証)について

本グラス・ボディコーティングを施工済み車両が、通常の使用状況において、保証期間内に樹脂素材を除くボディ塗面の光沢が劣化したと認められた場合、部分補修または再施工を無償で行うことを保証します※。(詳細はユーザーブックをご参照ください)

※:車種により樹脂部が異なるため、具体的な保証部位につきましては販売会社へお問い合わせ頂きますようお願い致します。

無料点検について

保証期間中、お客様に末永く正しいお手入れをしていただく目的で1年に一度の無料定期点検を受けていただきます。その際、洗車や保管に種々アドバイスをさせていただきます。
年1回の点検を受けられなかった場合、保証適用外となりますので必ず点検を受けてください。

6年間保証対象外

  • 指定のメンテナンスキット以外の用品を使用した場合
  • 本説明書の内容に沿ったメンテナンスがなされなかった場合
  • 事故等による外的損傷
  • 本グラス・ボディコーティングが施工された部位を交換、再塗装その他の方法により加工した場合
  • ピッチタール、鉄粉、ペイントミスト、水シミが付着した場合
  • 火災、地震、風、水害、落雷、火山噴火等の災害
  • 虫や動物の排泄物、樹液、花粉等の外的要因から防ぐ水洗い等の措置を怠った場合
  • 公害、煙害等
  • その他、人為的に塗装表面を強くこするような行為があった場合
  • 一年毎の指定点検期間内に点検を受けなかった場合
  • お車を譲渡または廃車処分にした場合
  • 保証書を紛失した場合

Q&A よくあるご質問について

市販のワックス/コート剤等を使用しても大丈夫ですか?

使用しないでください。完成されたコーティング上に設計外のものをコートされますと種々不具合を誘発する可能性があります。
特にコンパウンド入り商品はグラス・ボディコーティング効果を著しく低下させる可能性がありますのでご使用は絶対に避けてください。

鉄粉が付着した場合どのように除去すればよいですか?

先ずはシャンプー洗車にて除去してください。それでも除去できない場合は三菱自動車の販売会社へご相談ください。粘土はご使用できますがボディを傷つける可能性があります。

鳥の糞が付着した場合はどうすればよいですか?

グラス・ボディコーティングを施工してあれば未施工車と比較し高い保護効果を発揮しますが、できる限り早めに取り除いてください。放置されますとシミになる恐れがあります。

ピッチタールや輪じみ等が付着した場合の対処方法は?

通常の水洗いで除去できます。水洗いで除去できない場合は付属のメンテナンスクリーナーを使用して除去してください。

万が一事故を起こした場合はどうすればよいですか?

先ずは三菱自動車の販売会社へご相談ください。
事故を起こした箇所への再施工や保険請求可能であればその手続き等種々ご相談を承ります。なお、再施工された箇所は保証対象外となります。

門型洗車機での洗車や簡易ワックスは構いませんか?

門型洗車機の使用は構いませんが残留ワックスなどの影響も考えられますので、ワックスはお控えください。洗車機が原因でキズになることがありますので、なるべく手洗い洗車をお奨めします。

保証書はもらえますか?

発行致します。

洗車機や飛石などのキズは保証されるのですか?

外的要因のため保証適応外です。

付属のメンテナンスクリーナーを使い切ってしまったのですが、メンテナンスクリーナーのみ購入できますか?

グラスボディコーティングを施工した販売会社へご相談ください。

施工費用はいくらですか?

恐れ入りますが販売会社へお問い合わせください。

三菱自動車のどの販売会社でも施工できますか?

一部の販売会社では取扱っていない場合がございます。
恐れ入りますが予め販売会社へお問い合わせください。

施工した販売会社以外で無料点検を受けることはできますか?

基本的に施工された販売会社での点検を御願いします。
万が一、転居などにより難しい場合は施工された販売会社にご連絡ください。