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一般的なお問い合わせ

こんな時は

よくお問い合わせいただく内容から、クルマのご使用中に関する代表的な内容を掲載しています。

●内容は予告無く変更する場合があります。

●記載内容の転載二次利用はご遠慮願います。

●このコンテンツは日本国内向けの情報です。

●These home page contents apply to the Japanese domestic market only.

セルフスタンドで給油をする際の注意点を教えて下さい。

セルフスタンドでは、静電気による引火や燃料吹きこぼれなどの事故を防ぐため、給油の際には以下の点をお守り下さい。


タバコ、ライターなどの火気は厳禁です。
燃料は引火しやすいため、火災や爆発のおそれがありますので、喫煙などは絶対にやめて下さい。
エンジンを止めて下さい。
セルフスタンドに備え付けの静電気除去シートやクルマのボディなどの金属部分に触れ、静電気を確実に取り除いて下さい。
作業はひとりで行って下さい。
給油ノズルは確実に挿入し、給油ノズルが自動的に停止したら、給油を終了して下さい。
ノズルを浮かして継ぎ足し給油を行なうと、オートストップが作動せず、燃料がこぼれる場合があります。
スタンド内に掲示されている注意事項をお守り下さい。
正常に給油できない場合は、スタンド係員を呼び、その指示に従って下さい。

また、燃料をこぼすと塗装の変色、シミ、ひび割れの原因になりますのでご注意下さい。
付着したときは、柔らかい布などで拭き取って下さい。

無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン仕様車に、無鉛レギュラーガソリンを入れるとどうなりますか?

一部の車種以外は、無鉛レギュラーガソリンをご使用されても、機構上問題はありません。ただし、エンジン出力は若干低下し、場合によっては軽微なノッキングが発生する可能性もあります。
基本はプレミアムガソリン仕様ですので、より快適な走行フィーリングをお求めであれば、無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリンの使用をお勧め致します。
なお、ターボ車などの一部の車種では、緊急時以外のレギュラーガソリンの使用はお勧めしておりません。
詳しくは、お車の取扱説明書をご参照下さい。

首都圏で販売されている「バイオガソリン」を給油しても大丈夫でしょうか?

お使いのお車の使用燃料(※)によって異なります。

【レギュラーガソリン仕様車】
バイオガソリンは「揮発油等の品質の確保等に関する法律(以下、品質確保法という)」のレギュラーガソリンの規格に完全に適合したガソリンであり、給油しても問題はありません。

【プレミアム(ハイオク)ガソリン仕様車】
<レギュラーガソリンの使用が可能なお車の場合>
「バイオガソリン」は品質確保法のレギュラーガソリンの規格に完全に適合したレギュラーガソリンであり、給油しても問題はありません。
但し、エンジン出力等、お車の性能が若干低下しますので、お車本来の性能を十分発揮させるためにも、プレミアムガソリンの使用をおすすめします。

<プレミアムガソリンのみ使用が可能なお車の場合>
「バイオガソリン」やレギュラーガソリンを使用した場合、エンジン出力の低下や加速時にノッキング等が発生する可能性があります。
また、出力の低下によってアクセルを多めに踏む機会が多くなりますので、燃費も悪化することが予想されます。
プレミアムガソリン専用に設計されたエンジンですので、緊急時以外はプレミアムガソリンをご使用下さい。

※使用燃料についてはお車の取扱説明書またはカタログなどでご確認いただけます。

キーが(LOCKからACCに)回りません。どうしたらよいのですか?

ステアリングホイール(ハンドル)がロックしている可能性があります。
車両には盗難防止のため、キーを抜いた状態でステアリングを動かすと、ロックがかかる仕組みになっています。
このため、キーを抜いて車を降りる際にステアリングを動かしたり、ステアリングを左右にある程度切った状態で車を駐車した場合、ロックがかかりキーが回らなくなることがあります。
この場合、ハンドルを強めに回すと一方向にのみ若干動かすことができます。
ロックを解除するためには強めの力でハンドルを動く方向に回しながらエンジンキーを回すとロックが解除されます。
それでもキーが全く回らない場合は、最寄りの販売会社へご相談下さい。

キーが抜けません。(ACCからLOCKに回らない)どうしたらよいのですか?

セレクターレバーがPに入っていない、またはキーシリンダーの機構にキーがかみ合ったままになっている可能性があります。


CVT車、A/T車、ツインクラッチSST車、i-MiEV、MINICAB-MiEV
セレクターレバーがPに入っているか確認してください。
入っていてもキーが回らない(抜けない)場合は、何度かセレクターレバーを動かし、再度セレクターレバーをPに入れ直し、
キーを回して(抜いて)ください。
M/T車
ACCの位置でキーを押しながら、LOCKまで回してください。

それでもキーが全く抜けない場合は、最寄りの販売会社へご相談ください。

警告灯が点灯したのですが、どうしたらよいのですか?

代表的な警告灯の点灯時の状況についてご案内致します。
掲載のない警告灯、及び点灯状況など詳しくはお車の取扱説明書をご参照下さい。
警告灯が点灯したまま消えないときは、必ず販売会社でお車の点検を受けて下さい。


【計器盤に表示されるランプの形状と意味】

SRSエアバッグ
警告灯
エンジンスイッチをONにすると点灯し、エンジンをスタートさせると消えます。SRSエアバッグやシートベルトプリテンショナーに異常がある場合に点灯したままとなります。
ABS警告灯 エンジンスイッチをONにすると点灯し、正常に作動している場合は、エンジンをスタートさせると消えます。ABS装置に異常がある場合に点灯したままとなります。タイヤが空転した場合などにも点灯することがありますが、エンジンを掛け直し暫く走行して消灯すれば問題ありません。
ブレーキ警告灯 次のようなときに点灯します。
@駐車ブレーキをかけた時(解除すると消えます)
Aブレーキ液が不足している時
Bブレーキ系統に異常がある時  など
車種によってはエンジンスイッチをONにすると点灯し、数秒後に消えます。
排気温警告灯 触媒装置の温度が異常に高くなると点灯します。点灯した場合は、速度を落としてしばらく走行します。警告灯が消えれば、元のように走行できます。速度を落としても消灯しない場合は、クルマの下に燃えやすいものがない安全な場所に停車させ、エンジンを止めて触媒を冷やします。
充電警告灯 正常な時はエンジンスイッチをONにすると点灯し、エンジンをかけると消えますが、充電系統に異常がある場合は(オルタネーター:発電器の異常、ベルトの切断など)点灯したままになります。
フューエル
フィルター警告灯
フューエルフィルター内に規定量以上の水がたまると点灯します。水抜き後、警告灯が消えれば通常走行ができます。
油圧警告灯 エンジン回転中、エンジンオイルの圧力が低下すると点灯します。ただちに安全な場所に停車させて、エンジンオイル量を点検しましょう。オイル量の減少によって点灯するものではありませんのでご注意下さい。
エンジン警告灯 正常な時はエンジンスイッチONにすると点灯し、数秒後に消灯しますが、エンジン制御系統に異常がある場合は点灯したままになります。
A/T警告灯 A/Tオイルの温度が高すぎる時に点灯します。走行中に警告灯が点灯した場合は、安全な場所に停車させ、消灯するまでエンジンをかけたままボンネットを開けて冷やします。また、車種によってはA/T制御異常で点滅します。
燃料残量警告灯 燃料が規定量以下になると点灯します。
半ドア警告灯 ドアが完全に閉まっていない時に点灯します。
シートベルト
警告灯
エンジンスイッチをONにすると点灯し、運転席シートベルトを装着すると消えます。
ウォッシャー
液警告灯
フロント・リヤのウォッシャー液またはヘッドランプ(ヘッドランプウォッシャー付き車)のウォッシャー液が不足すると点灯します。

オールシーズンタイヤで雪道を走行してもよいのですか?

通常、浅雪路(1〜2mm)程度であれば走行可能と言われていますが、冬専用タイヤではないので、スリップしやすい状況(圧雪・凍結路等)では必ずタイヤチェーン、スタッドレスタイヤを装着して下さい。
オールシーズンタイヤとは夏用タイヤと冬用タイヤの両方の性能を持つタイヤのことです。

車庫に入れようとハンドルを切ると、ブレーキがかかったようになります。故障ですか?<4WD車>

2WD/4WDの切り替えができるパートタイム4WD車やスーパーセレクト4WD車で、直結4WD(※)にした場合、前後のホイールがプロペラシャフトで直結となります。
曲がり角(コーナー)を走るとき、前後輪の回転半径に差が生じタイヤの回転差が発生しますが、直結4WDの場合この回転差を吸収することができません。
そのため、舗装路などのきついコーナーを曲がろうとすると、ブレーキがかかったようになり、エンジンが止まったり、異音が発生したりする現象が起きます。
このような現象を「タイトコーナーブレーキング現象」と言い、直結4WDの特性ですので、故障ではありません。

※パートタイム4WDの4H、スーパーセレクト4WDの4LLc・4HLcなど

ABS装着車でブレーキを踏むと、「ガガガ...」と音がするのですが、故障ですか?

ABSが作動するときは、以下のような特有の現象がおこります。
・ペダルを踏んでいるのに突っ張ったようになり踏み込めないときがある
・ペダルを踏んでもペダルが押し戻されるときがある
・ペダルや車体にガクガクした振動が起きる
・ガガガ…と作動音がする
これらの現象が発生しても驚かずに、ブレーキを踏み続けることが大切です。
また、「クルマを安全にお使いいただくために」ページではABS、エアバッグなど安全装備に関する情報を掲載しております。ぜひご参照下さい。

バッテリーを交換したらエンジン回転数が不安定になりました。どうしたらよいのですか?

バッテリーを外すと、エンジン電子制御システムの学習内容が消えるため、もう一度学習するまでの間、お車の状態によってはアイドリング回転数が一時的に不安定になる場合があります。

そのような場合は安全な場所に車を止めたうえで、セレクターレバーを「P」(マニュアル車は「N」)に入れ、暖機後に約10分程度アイドリングにて様子をみてください。エンジン回転数が安定すれば、初期学習は終了です。

上記初期学習を実施しても元の状態に戻らない場合は、販売会社にご相談下さい。

静電気が気になります。何かよい対策はありますか?

静電気はシート生地と衣服と人体が擦れることで発生します。ある程度、湿度があれば人体から自然放電されますが、湿度が低下してくると放電しにくくなり人体に帯電することで発生します。
車を降りる時に、ピラーやドアなどの金属部分に手のひらで触れながら降りると、不快な静電気を逃すことができます。

また、静電気対策として、車種によってはディーラーオプションにて「静電防止プレート」をご用意しています。
販売会社ではカーケアメニュー「静電気防止」をご用意しております。
詳しくは、「室内のニオイや汚れをとりたい」をご覧ください。


また、セルフスタンドで給油する場合、静電気による引火や燃料吹きこぼれなどの事故を防ぐために、ご注意いただきたいことがあります。詳しくは、「セルフスタンドで給油する際の注意点を教えて下さい」をご覧ください。

セキュリティーアラームが作動中であることを表すためのインジケーターが点滅することでバッテリーは上がらないか?

インジケーター点滅の消費電流は微小なため、すぐにバッテリーが上がるほどではありません。

パワーウインドウが閉まりません。どうしたら良いのですか?

連続してセーフティー機構が働いたため、セーフティー機構が解除され、ドアガラスが正常に閉まらなくなっている可能性があります。

【デリカD:2以外】
パワーウインドウを繰り返し引き上げ、ドアガラスを全開します。
全開後、一旦スイッチから手を離し、再度約1秒間スイッチを引き上げてください。

【デリカD:2】
パワーウインドウスイッチを押し続けドアガラスを完全に開けてください。
パワーウインドウを繰り返し引き上げ、ドアガラスを全閉します。
全閉後、一旦スイッチから手を離し、再度2秒以上スイッチを引き上げてください。

セーフティー機構が作動すれば、元どおりドアガラスの開閉操作ができるようになります。