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走りのMIVECで高い環境性能を追求し、誕生したのが新MIVEC。吸入空気量をスロットルバルブだけではなく、吸気バルブのリフト変化によっても調整します。SOHCでありながら従来のDOHCエンジンと同等の性能を持ち、さらにAS&Gと組み合わせることで、10・15モードでの燃費は17.0km/L(2WD車)を達成。平成17年基準排出ガス75%低減レベルに適合し、平成22年度燃費基準+25%達成という、目に見える環境性能も有しています。<G、M>
MIVEC=Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemは、三菱自動車の可変バルブタイミング機構の総称です。
エネルギー損失を低減
吸気バルブリフトを連続的に変化させて、吸気抵抗を抑制することで、吸入時のエネルギー損失を低減。燃費向上に貢献しました。
軽量・コンパクト
新開発のMIVEC機構は、リフト可変と位相可変を機械的に連動させるシンプルな機構。SOHC化が可能になり、軽量・コンパクトなエンジンを実現しました。
1.8L MIVEC SOHC 16VALVE エンジン
■10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)
17.0km/L<G、M 2WD> 16.8km/L<G、M 4WD>
■JC08モード燃料消費率(国土交通省審査値)
15.8km/L<G、M 2WD> 15.4km/L<M 4WD>
15.0km/L<G 4WD>

1.8L MIVEC SOHC 16VALVE エンジン


※メーカーオプションの装着により車両重量が1471kg以上となった場合は15.0km/Lとなります。詳しくはスペックの主要装備をご覧ください。
力強く軽快な走りの1.8L MIVEC DOHCエンジン。吸・排気ともにMIVEC(連続可変バルブタイミング)を採用。さらに減速エネルギー回生システムや電動パワーステアリングなどにより、クリーン性能と優れた低燃費を実現しています。<E>
平成17年基準排出ガス75%低減レベルに適合し、平成22年度燃費基準+15%を達成しています。
MIVEC=Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemは、三菱自動車の可変バルブタイミング機構の総称です。
1.8L MIVEC DOHC 16VALVE エンジン
■10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)
15.2km/L<E 2WD>
■JC08モード燃料消費率(国土交通省審査値)
13.8 km/L<E 2WD>

減速エネルギー回生システム
減速時のエネルギーで発電した電気をバッテリーに集中充電。アイドリングや走行中に、蓄えた充電分を消費するまで発電を抑制。その間は発電機を駆動するためのエンジン負担が軽減され、燃費性能の向上へ貢献するシステムです。
●燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
