MITSUBISHI MOTORS

エネルギーソースの多様性と災害時の価値を具現化する

エネルギーソースの多様性と
災害時の価値を具現化する

太陽光発電システム & 系統連系型V2H機器

「電動 DRIVE STATION」には、太陽光発電ハ?ネルを設置しています。太陽光発電ハ?ネルて?生み出した電力を、V2H機器を通し?て電動車両への充電に使用し、余剰電力か?ある場合には系統電源(電力会社の電気)と組み合わせて店舗て?使用します。
また、電動車両から店舗への電力供給も可能としており、停電時て?も最大6000Wの電力を店舗内て?使用することか?て?きます。

※:「電動車両」「太陽光発電システム」「系統電源(電力会社の電気)」の3つの電気を混せ?て使用することか?て?きるタイフ?のV2H機器。


充電設備を使って試せる!

充電設備を使って試せる!

充電コーナー

電動車両にとって必要不可欠な充電設備。操作方法や使い勝手を実際に確かめていただけるよう、店舗エントランス脇に3種類の充電設備を取り揃えた「充電コーナー」をご用意しています。
また、店舗内に2種類の「EV充電コンセント」をご用意しており、合計5種類の充電設備がお試しいただけます。

展示ラインナップ


外部給電機能がもたらす災害時の価値を体感

外部給電機能がもたらす
災害時の価値を体感

「電動 DRIVE STATION」には、太陽光発電システムとV2H機器を備えたスマートハウスの一室という設定の「ライフスタイルコーナー」をご用意しています。
ここでは、電動車両の外部給電機能がもたらす災害時の価値を具体的に体感いただくための、2つのデモンストレーションをおこなっています。

「停電時でも、いつも通りの生活」という価値観を体感

「停電時でも、いつも通りの生活」
という価値観を体感

停電デモンストレーション

停電発生時、一般的な太陽光発電システムでは「停電用コンセント」のみへの電力供給しかできません。また、夜間にはそれも利用できなくなります。

電動車両とV2H機器があれば、電動車両から家全体に、昼夜を問わず電力を供給することができます。

さらに、太陽光発電システム&系統連系型V2H機器の場合、太陽光発電による電力もあわせて使用でき、余剰電力で電動車両に充電をおこなうことも可能です。

「停電デモンストレーション」では、ライフスタイルコーナーへの系統電源(電力会社の電気)の供給を止め、停電発生時と同じ状況を作り出します。そのときV2H機器が、電動車両と太陽光発電システムからどのように電力を供給するのか。エネルギーモニターで実際の電力の動きをご覧になってください。

「MiEV power BOX」、アウトランダーPHEV「100V AC電源」の実力を体感

「MiEV power BOX」、
アウトランダーPHEV
「100V AC電源」の実力を体感

1500W体感デモンストレーション

三菱自動車の電動車両は、電源供給装置「MiEV power BOX(ミーブ パワーボックス)※1」や、アウトランダーPHEVの「100V AC電源※2」を使って、最大1500Wの出力で電化製品に電力を供給することができます。

これにより、V2H機器がなくとも停電時に一定の電力を確保することができます。また、電力を必要とする場所に出向いて電力を供給することも可能です。

しかし、この最大1500Wという能力、どれだけの電化製品を動かすことができるものなのか、イメージをお持ちでしょうか。

○1500Wでどんな家電が動かせるの?
○あの家電とこの家電、同時に動かせるのだろうか
○携帯電話は、何台同時に充電できるだろう

そんな疑問を解決するのが「1500W体感デモンストレーション」です。複数の電化製品を様々な組み合わせで動かしながら実際の消費電力を確認し、1500Wの実力を体感してください。

※1:ディーラーオプション
※2:メーカーオプション( 一部グレードは標準装備 )


絵本で学び、木とふれあう

絵本で学び、木とふれあう

キッズコーナー

「電動 DRIVE STATION」のキッズコーナーには、エネルギー問題をテーマにした絵本と、防災をテーマにした絵本を多く取り揃えています。

また、おもちゃやテーブル・本棚などには、「『パジェロの森』・ふるさとの山再生活動」の活動場所である山梨県早川町産の木材を積極的に使用し、お子様が木とふれあい、木材に対する親しみを深められる場とすると共に、「植える→育てる→収穫する→上手に使う」という「森林の循環」への貢献に努めています。

キッズコーナー


地域社会への貢献

地域社会への貢献

「電動 DRIVE STATION」では、小・中学生向けワークショップや防災イベントの開催、防災に関する取り組み等の地域情報を自治体と連携して発信するなどの活動を通じ、地域社会への貢献を目指しています。

防災意識を高め、
地域コミュニティを支援する活動

オリジナル防災マップを手に災害時に危険な状況になりそうな場所をチェックしながら店舗周辺の街並みを散策し、楽しみながら「万が一への備え」を学ぶ「防災ピクニック」などのイベントを開催し、地域防災力の向上に取り組んでいきます。
※:「防災ピクニック」はNPO法人ママプラグの登録商標です。

豊かな未来を創る
次世代の育成を支援します

小・中学生の皆様を対象として、エネルギーや環境をテーマとしたワークショップを開催。エネルギーや環境に関する理解を深めていただくとともに、地域コミュニティの構築に寄与する店舗として取り組んでいきます。

防災・災害対策など

ハザードマップなどの防災に関する取り組みをはじめとする地域情報を、自治体と連携して発信し、地域の皆様の情報共有の場としていきます。


電動 DRIVE STATION 一覧

関連情報

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