

アイ・ミーブの小回り感を演出する為に京都・三年坂で早朝から撮影。
撮影は6時30分から開始。観光地ということもあり、全面封鎖ができない為、通行人が通る度に
撮影を中断。観光客が増え始める前に終了するために、まさに時間との戦いで、初日から現場には緊張感が張り詰めていました。
また、早朝の撮影でしたが、エンジン音のない電気自動車アイ・ミーブとカメラカーも電動カートのものを使用した為、全く走行音のない車両を囲んで大勢のスタッフが静かに黙々と?撮影を遂行していました。
今回の舞台となる豆腐屋。実際は酒屋ですが、今回の撮影の為に、内・外装とも大がかりな美術を制作。
立派なのれんや幕も作られました。撮影中、通りかかった小学生が「豆腐屋さんに変わってる〜!」と驚いていました。


今回はよりリアルな設定を作る為に、全豆連の方に監修に入ってもらい、
室内装飾や実技の細部にわたるまで現場で指導をしてもらいました。
又、おじいちゃんの京都弁も方言監修に入ってもらい、リアルな演出を追求しました。
「豆よし、水よし、空気もよしで、ワシの作る豆腐は完璧になるんや〜」

今回のCM撮影車両のアイ・ミーブは、前回に引き続き好評の"Checkerチェッカー"でラッピング。
ミニキャブ・ミーブは、新たにCM用として「豆腐屋」のラッピングをデザインしました。
老舗で格調高いロゴや配色、電気自動車であることがひとめでわかるデザインとしました。
このデザインは、ミニキャブ・ミーブのカタログにも掲載される予定です。