特務機関NERV災害対策車両 整備計画、始動特務機関NERV災害対策車両 整備計画、始動

ABOUT

特務機関NERVを運営するゲヒルン、三菱自動車は、
災害による長期停電や通信網途絶に備え、
「防災情報配信サービスの継続」と
「近隣自治体への支援」を目的とした
特務機関NERV災害対策車両を共同製作しました。*1
現在は、初号機の流れを引き継ぐ弐号機、
参号機の計二台の災害対策車が稼働し、
被災各地へ出動、
災害対策本部や避難所の支援活動を行っています。

特務機関NERV災害対策車両、活動報告特務機関NERV災害対策車両、活動報告

災害対策車両 装備

ベースとなる三菱自動車「アウトランダーPHEV」は、エンジンとモーターの両方を備えたSUVタイプのプラグインハイブリッド電気自動車。被災地での活動に欠かせない機動性と安全性能、環境性能、給電機能が評価され、NERV災害対策車両に選定されました。照明機器などへの電力供給サービス、携帯機器やパソコンなどへの充電サービスの提供も可能です。車両には、特務機関NERV仕様のラッピングが施されています。

Q-ANPI 衛星安否確認サービスQ-ANPI 衛星安否確認サービス

100V AC電源(1500W)を備えた、最大1740×1305mm、容量約463ℓのラゲッジルーム(アウトランダーPHEVの場合)には、内閣府準天頂衛星システム戦略室から貸与された衛星安否確認サービス「Q-ANPI」の衛星通信端末を装備。災害時の避難所情報を、日本版GPSともいえる衛星システム「みちびき」経由で管制局に集約し、安否確認や避難所運営を支援します。

ベースとなる三菱自動車「エクリプス クロスPHEV」は、効率と静粛性に優れた2.4Lエンジンとツインモーターの両方を備えたSUVタイプのプラグインハイブリッド電気自動車。被災地での活動に欠かせない機動性と安全性能、環境性能、給電機能が評価され、「特務機関NERV制式 災害対策車両 5LA-GL3W」として参号車に選定されました。照明機器などへの電力供給サービス、携帯機器やパソコンなどへの充電サービスの提供も可能です。車両には、特務機関NERV仕様のラッピングが施されています。

Q-ANPI 衛星安否確認サービスQ-ANPI 衛星安否確認サービス

100V AC電源(1500W)を備えた、最大1740×1305mm、容量約463ℓのラゲッジルーム(アウトランダーPHEVの場合)には、内閣府準天頂衛星システム戦略室から貸与された衛星安否確認サービス「Q-ANPI」の衛星通信端末を装備。災害時の避難所情報を、日本版GPSともいえる衛星システム「みちびき」経由で管制局に集約し、安否確認や避難所運営を支援します。

特務機関NERV

「エヴァンゲリオン」シリーズに登場する組織「特務機関NERV (ネルフ) 」を名乗るTwitterアカウントとして、 2010年にスタート。作中、敵の襲来に「警報」を発令するNERVにインスパイアされ、様々な警報や防災情報をリアルタイムで発信してきた。2011年3月に発生した東日本大震災を機に認知が広がり、以降、エヴァンゲリオン版権元に公認された非公式アカウントとして活動を続けている。2019年9月1日、防災情報を国内最速レベルで配信するiPhoneアプリ「特務機関NERV防災」をリリース。同年12月にAndroid版を提供開始している。さらに、2019年12月、アウトランダーPHEVで災害対策車両を製作したことにより、電気や通信サービスを直接被災地に届けるという、よりリアルな活動に一歩を踏み出した。運営は、ITセキュリティ会社ゲヒルン。
プレスリリースはこちら >
※2019年12月発表当時の情報です

特務機関NERV防災アプリ

*1「特務機関NERV」の名称およびロゴマークは、『エヴァンゲリオン』シリーズの著作権者である株式会社カラーと、同作の権利を管理する株式会社グラウンドワークス:の許諾に基づき使用しています。