PERFORMANCE 走行性能

力強さと質感が進化した走行性能。

あらゆる道で頼もしい走破性能。安心をもたらす走行安定性。そして長距離を走っても疲れにくい快適性。力強さはもちろん、質感も高められた走りが、新型デリカD:5を新たなステージへ進化させました。:5を新たなステージへ進化させました。

01 CLEAN DIESEL

2.2L コモンレール式 DI-Dクリーンディーゼルターボ

ビッグトルクが魅力の2 . 2 Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボエンジン。その効率を磨き上げる様々な改良によって最大トルクを高め、新型デリカD:5に相応しい力強さと、上質なエンジンフィールを実現しました。また、排ガスをクリーンに浄化する尿素SCRシステムを新たに採用し、環境性能も向上しています。

DI-D=ダイレクト・インジェクション・ ディーゼル

[ 尿素SCRシステムとは ]
尿素SCRシステムは、尿素32.5%の水溶液である無色・無臭の液体「AdBlue®」を使ってディーゼルエンジンが排出する窒素酸化物(NOx)を浄化するシステムです。有害物質である窒素酸化物(NOx)をアンモニア(NH)と化学反応させることで、窒素酸化物(NOx)を大気に無害な窒素と水に分解し排出。低燃費と高出力を両立し、クリーンな排出ガスを実現します。

SCR=Selective Catalytic Reduction(選択還元触媒)
※AdBlue®はドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標です。

02 AWC

三菱AWC (All Wheel Control)

すべてのタイヤの能力を最大限に発揮させる、三菱独自のAWC(All Wheel Control)思想に基づいた4WDシステムを搭載。新型デリカD:5では、新たにドライバーのハンドル操作に対して、より緻密なレスポンスをもたらす電子制御4WDへと進化し、あらゆるシーンで優れた走行安定性を発揮します。
また、走行条件に応じて切り替えができる3つのモードを継承。駆動力を適切に配分する「4WDオート」、強力なトラクションが得られる「4WDロック」、燃費の良い「2WD」をセレクトして、多様な走りを実現します。

力強い加速と操縦安定性が、ロングドライブの楽しさを実現。

03 TRANSMISSION

8速スポーツモードA/T

新型デリカD:5は、新開発の8速A/Tを搭載。低回転で発揮されるエンジンの最大トルクを効率良く生かすことで、よりレスポンスが優れた走りを実現。発進はもちろん、登坂や追い越しまで、力強い加速力を発揮し、気持ちの良い走りを楽しむことができます。
また、新たに設定したMレンジでスポーツモードが選択され、パドルシフトによって指先ですばやくシフトチェンジが行えます。停車後もスポーツモードの設定がキープでき使いやすさも向上しました。

04 RIB BONE FRAME

リブボーンフレーム

「リブボーンフレーム」と名付けられた肋骨を思わせる環状骨格構造に加えて、アンダーボディには大型のクロスメンバーを採用。これらによりボディ全体に高い剛性を確保し、衝突安全性はもちろん、高速走行時やラフロードでの操縦安定性を実現します。

フロントサスペンション

ハンドルを切った時のスムーズな応答性と滑らかな動きを追求したフロントサスペンションを採用。コーナリング時に高い追従性能とハンドリング性能を発揮します。

リヤサスペンション

リヤサスペンションは、ダンパーサイズを大径化した上で、ダンパーとスプリングの特性を最適化。車体の上下動を最小限に抑えつつも、小さなショックは吸収することで、悪路走破性と乗心地を高いレベルで両立しています。

静粛性をさらに高めた上質な移動空間を。

05 QUIETNESS

静粛性の向上

車体各部に遮音素材と吸音素材を効果的に配置することでエンジン音や風きり音、ロードノイズを低減。走行時、停車時ともに静粛性を向上し、快適性が、いちだんと上質になりました。
また、ブレーキペダルを踏んで停まっている間はアイドリングがストップするオートストップ&ゴー(AS&G)を搭載。低燃費と環境に貢献するだけでなく、停車中はさらに静かな居住性を確保します。

運転のしやすさを実感する取り回しの良さ。

06 POWER STEERING

電動パワーステアリング

新たにデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングを採用。低速時の取り回しが軽快になり、狭い道や車庫入れで、運転のしやすさが実感できます。また、中・高速域では、ステアリングの切り始めからしっかりとした手応えがあり、コーナーも安心して運転できます。

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