堅牢なボディは、
安全性と走りを
両立する。

乗る人を安心で包み込む、
信頼の高剛性ボディ。

堅牢ボディ

  • 「リブボーンフレーム」と名付けられた肋骨を思わせるような環状骨格構造を採用しました。さらにアンダーボディには大型のクロスメンバーを採用。これらによりボディ全体の剛性が飛躍的に高められ、衝突安全性はもちろん、高速走行時やラフロードでの操縦安定性、静粛性を大きく向上させるとともに、ロングライフの信頼性も確保しています。そのタフなボディ設計思想は、スタイリングのディテールにまでこだわりとなって現れています。
  • Photo:G-Limited package <4WD>
    ● ボディカラー:アイガーグレーメタリック/ブラックマイカ

リブボーンフレーム

  • ほ乳類の肋骨のように、ボディフレームの結合部の断面を確保することによって生まれた、環状型の骨格構造。この骨格をモチーフにした室内は、かつてない車内風景をもたらし、乗る人を安心感で包み込みます。

衝突安全強化ボディ
(ライズ)

  • 高エネルギー吸収構造と高耐力キャビン構造で、衝突安全性を高めた三菱自動車独自の衝突安全強化ボディRISE。正面衝突をはじめ、オフセット、側面、後面と、全方向の衝突安全性を高めています。 RISE = Reinforced Impact Safety Evolution
  • ● 写真はテスト車両による衝突試験

歩行者傷害軽減ボディ

  • 万一に備え、エンジンとボンネットの間に衝撃吸収スペースの確保をはじめ、フェンダーパネルの樹脂化や変形しやすいヒンジ構造など、歩行者の傷害低減をめざした配慮がなされています。
  • Photo:G-Limited package <4WD>
    ● ボディカラー:ブラックマイカ

乗る人にやさしい、
信頼のセーフティ性能。

復元性の高い樹脂フェンダー

  • 柔軟性・復元性に優れた樹脂素材を、傷つきやすいフロントフェンダー部に採用。スーパーの駐車場などで起こりがちな、ショッピングカートによる軽い接触などにも高い復元性を発揮します。
    • ショッピングカート衝突時イメージ
    • 衝突後復元時イメージ

運転席&助手席SRSエアバッグ
運転席SRSニーエアバッグ
SRSカーテンエアバッグ

  • 運転席&助手席SRSエアバッグ

    前方向からの衝突時、一定レベル以上の衝撃を感知すると作動します。

    運転席SRSニーエアバッグ

    ドライバーの脚部を受け止めることで姿勢を制御し、身体全体の保護効果を高める運転席SRS ニーエアバッグを全車に標準装備しています。
  • Photo: エアバッグ展開イメージ カットボディによる撮影
  • SRSカーテンエアバッグ

    側面衝突時に、乗員の頭部の衝撃を緩和します。
    フロントシート~セカンドシート~サードシートまで対応しています。(全車にメーカーオプション)

SRS = Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)
● SRSエアバッグシステムは、前方向(運転席用/助手席用)または横方向(カーテン)からの、設定以上の衝撃を感知したときのみ作動します。後方向からの衝撃には作動しません。SRS エアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムですので、必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に後ろ向きで着用しないことなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。

アクティブコーナリングライト(ACL)後退時連動機能付

  • コーナリングライトに35Wハロゲンバルブを採用。40km/h 以下でターンシグナルランプ連動に加え、ステアリング舵角に連動し、車両の進行方向を明るく照らします。暗い交差点やカーブなど、安心して走ることができます。また、ヘッドライトのロービームまたはハイビーム点灯時、シフトを「R」に入れると、左右両側のコーナリングライトが同時に点灯。夜間の縦列駐車や車庫入れなどの際、フロントまわりの視認性を向上させます。

フロント/スライドドアパワーウインドウ(運転席セーフティ機構付)

  • 運転席には、パワーウインドウ上昇中に腕などの挟み込みを感知するとウインドウが停止し下降するセーフティ機構を装備。ワンタッチ操作でウインドウのオートアップ&ダウンもできます。 ● ガラスを確実に閉めるために、セーフティ機構は閉め切り直前では働きません。指などをはさまないようご注意ください。

安全性を高めたシートベルト機構

  • フロント・セカンド・サードシートの全席に3 点式ELR 付シートベルトを装備。フロントには、衝突初期の拘束性能を高めるプリテンショナー機構と、ベルトの張力をコントロールし衝撃を吸収するフォースリミッター機構を採用。さらにシートに乗員の前方への移動を抑える工夫もしています。 ● 衝突時の衝撃が弱い場合、プリテンショナー機構は作動しません。

頸部衝撃低減フロントシート

  • 後ろから衝突された際のシートバックの変形特性と、ヘッドレスト位置を適正化。頭部のサポート性を向上させ、頸部への衝撃を軽減します。また他のシートはヘッドレスト高を最適化し、後突時のダメージ低減を図っています。

ISO FIX 対応チャイルドシート固定専用バー
(セカンドシート左右席、テザーアンカー付)

  • ● チャイルドシートはディーラーオプションの三菱純正ISO FIX 対応チャイルドシート
    ( 写真のチャイルドシートは実物と仕様が異なる場合があります)
  • 汎用ISO FIX 対応チャイルドシートを取り付けるための固定専用バーおよびテザーアンカーを採用。
    チャイルドシートを装着したまま、シートスライドも可能です。 ISO FIX:ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式
    ● 写真は固定専用バーとテザーアンカーの装着例です。ISO FIX対応チャイルドシートとベースシートはディーラーオプション。
    ● ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーを使用する際は、必ず対応するチャイルドシートをお使いください。

荷物侵入抑制構造シート(セカンドシート / サードシート)

  • シートバックのフレーム強度を高め、さらにリクライニング機構やボディへの取り付け部を強化。これにより、前面衝突や急ブレーキ時にラゲッジルームの荷物のキャビンへの侵入を抑制します。 ● 荷物はしっかりと固定してください。