session 01 サーキットを自由に走る ~運転レベルに拠らない「意のままの走り」〜

まずは、自分の運転レベルに応じて、
自由に楽しんでサーキットを走る。

ペースや走行ラインを意識せず、各々の運転レベルでサーキットを走行します。奴田原選手は耐久レースの参戦経験があるので、クルマの性能を目一杯生かした走りを。一般ドライバー代表の2名には、「センターラインがある一般道」を想定してもらい、コースの中央から左側を走行。一般道をイメージして、楽しく走ることを念頭に置いて走ります。
一方、竹岡さんは、スイッチを切り替えるだけで路面や状況に応じた最適な走りが実現できる、新型エクリプス クロスPHEVの4つのドライブモードの違いを評価。各モードがどのような特長を持つのか、解説してもらいます。

撮影当日は、かなり強い雨が1日中降り続き、路面も滑りやすいという最悪のコンデイション。そんな荒天の中、三菱自動車のDNAを受け継いだ「ツインモーター4WD」と「S-AWC」による、新型エクリプス クロスPHEVの走行フィールをチェック。クルマの性能を誰でもしっかり引き出し、意のままに走る。まさにランサーエボリューションの意志を受け継いだ「三菱自動車らしい」走りを実現しているかどうか。ドライバー4名の走行後のコメントを確認しましょう。

Session!
  • それぞれの運転レベルで、自由に楽しく走る。
  • 一般ドライバー代表の2名は、キープレフト走行。一般道を意識して走る。
  • 路面や天候、走行状況に応じて切り替え可能な「ドライブモード」の違いを知る。
     →撮影当日は荒天だったため、天候や路面状況の変化に対して、どのようにモードを切り替えればよいか。
  • 「意のままの走り」とは、どんな感覚なのか。走りの特長をつかんでみる。
ラリードライバー
奴田原 文雄FUMIO NUTAHARA

4つのタイヤがしっかり路面を捉えてコーナーを曲がり、アクセルを踏むとレスポンス良く立ち上がる。とてもSUVとは思えない走りでした。運転していて、クルマ全体のトータルバランスの良さをすごく感じました。路面が悪かったけれど、思ったラインをスムーズにトレースでき、旋回をアシストするS-AWCの働きをすごく感じられます。制御も自然で、良いフィーリングでした。今日は強い雨の中の走行だったので、S-AWCの良さが際立っていたと思います。

モータージャーナリスト
竹岡 圭KEI TAKEOKA

4つのドライブモードを比較ながら走ってみました。NORMALモードでもクルマは十分に安定していますが、今日のような強い雨の日は、直進性の高いGRAVELモードが最適。天気や路面状況に合わせてドライブモードを切り替えれば、荒天でも運転を楽しむことができます。元々、重心の高いSUVは、雨のサーキットが苦手。この状況を楽しめてしまう、エクリプス クロスPHEVの安定感に驚きました。

東日本三菱自動車販売 世田谷店 販売課
井上 元HAJIME INOUE

初めてのサーキット。雨も強く、緊張していました。しかし、走り出すとまったく不安を感じません。周を重ねるたびに「もう少し」「もう少し」とペースを上げて、いつの間にか運転を楽しんでいました。 ステアリングの操作に対するクルマの動きも自然で、これが「意のままの走り」か、というのが手応えとして分かりました。まだアクセルを踏める、そう思わせてくれるクルマです。

三菱自動車工業
グローバルマーケティング
企画部
野田 有紗ARISA NODA

今日は2つの不安がありました。「初めてのサーキット」と「雨」です。走り出してまず感じたのは、カーブを曲がるときにも、体が力まない。ハンドルを切ると、スーッとスムーズに曲がっていくこと。行きたい、と思う方向にクルマが入っていってくれる感じです。1周目を終えて、不安だった気持ちが自信に変わるのが分かりました。視界も良く、遠くも見渡せたので、前のめりにならずに運転できました。

Result
  • 初めてのサーキットでも気持ち良く走り、高い安定感を感じられる。特に運転が苦手な方ほど「運転が上手くなった」と感じられる。
  • 4WDやS-AWCに加え、高いボディ剛性・重量バランスの良さ・重心の最適化によって、4輪が路面をしっかり捉えて
    「走る」「曲がる」といった基本性能の高さを持つ。
     →上級者でも運転が楽しめる。運転レベルに拠らず「意のままに走る」。
  • 路面状況や走行状況に応じて最適な走行モードを選択すれば、荒天でもクルマの性能をしっかり引き出せる。