session 02 その走り、思いのまま ~狙ったラインを外さない「コントロール性能」~

奴田原選手のアドバイス通りに、
ペースを上げて走ることができるのか?

Session 01よりも少しペースアップをして走ります。峠道を少し速いペースで走るようなイメージです。奴田原選手は一般ドライバー代表の2人の隣に側乗してもらい、スムーズにコースを走れるよう、アクセルやブレーキのタイミング・走行ラインなどをアドバイスしてもらいます。初めてサーキットを走る2人には、ちょっとレベルが上がった走行となりますが、それを補うのがランサーエボリューション譲りの4輪運動制御技術。狙い通りの走行ラインをなぞることができるのか、「S-AWC」の働きに注目しましょう。

一方、竹岡さんには、普通のペースからサーキットを攻める走りまで、緩急をつけて走ってもらいます。ドライバーの意思通り、「走る」「曲がる」を実現する三菱自動車らしい4WDやS-AWCの働きを実証していただきましょう。

Session!
  • ペースアップして同じコースを走る。狙い通りのラインを走れるか。
  • 「走る」「曲がる」「バランス性」を重視した、三菱自動車らしい4WDの走りを学ぶ。
     →ランサーエボリューションのDNAの継承もチェック。
ラリードライバー
奴田原 文雄FUMIO NUTAHARA

井上さんと野田さんの隣に乗って、運転をレクチャーしました。2人とも最初は緊張していましたが、途中から笑顔になって、楽しんで走っていましたよ。井上さんには、走行ラインをアドバイスすると、その通りにラインをトレースする。ポイントを教えるだけで、すごく運転がスムーズでした。野田さんには「もっと踏めるよ」とアドバイスすると、その通りにクルマが曲がれることに気がつく。きっと運転の楽しさを理解してくれたのではないかな。もっと走りたそうな顔をしていましたもん。

モータージャーナリスト
竹岡 圭KEI TAKEOKA

GRAVELモードを使って、ちょっと攻めてみました。クルマの姿勢は安定し、路面のインフォメーションが適切にドライバーに伝わってくる。雨のサーキットなのに「楽しいじゃん」と思いながら走れました。 三菱自動車のクルマの美点は、電子制御が無理にクルマの挙動を抑え込むことがなく、常にドライバーに主導権があること。もちろん、不安定な挙動はしっかり抑えてくれるのに、コントロールの自由度があるため、楽しく安全に走れる。これが、エクリプス クロスPHEVにもしっかり受け継がれていました。

東日本三菱自動車販売 世田谷店 販売課
井上 元HAJIME INOUE

奴田原選手には、走行ラインやアクセル・ブレーキのタイミングを教えていただきましたが、その操作通りにクルマがしっかり走ってくれる。最初のセッションよりスピーディに、楽しくドライブできました。走り終わった今の気持ちは、自分の運転の限界って、もっと高いところにあるんじゃないか、と。もちろん、過信はダメなのですが、そう思わせてくれるクルマです。

三菱自動車工業
グローバルマーケティング
企画部
野田 有紗ARISA NODA

奴田原選手に「行けるよ」と言ってもらい、安心してスピードを上げることができました。カーブの走り方も、その先にある次のカーブやストレートを見越してアクセルを踏むと、気持ちよくスムーズに走れました。これだけ楽しく走れるなら、もっと他の道も走りたい、色々な道を走ってみたい。そんな風に気持ちが変わりました。これがエクリプス クロスPHEVの力なんですね、と奴田原選手に言ったら「まだ半分も力を使っていないよ」と言われました(笑)。

Result
  • 指示されたラインを正確に、自由自在にトレースできる「コントロール性の高さ」を持つ。
     →ランサーエボリューションから受け継いだ車両運動統合制御システム「S-AWC」の効果を体感。
  • S-AWCは無理に・不自然にクルマを制御しないため、ドライバーがクルマをコントロールできる許容量が大きく、上級者でもドライビングを楽しめる。
  • (撮影時は荒天ながら)ドライバーに「もっと走りたくなる」と感じさせる、SUVらしからぬ走りの良さ・運転の楽しさ。