豊富に揃えられた、安心のメソッド。
最先端の安全を、取り入れました。

体を固定し衝撃を吸収する、3点式ELR付シートベルト。

  • ドライブ中の体をしっかりホールドする3点式ELR付シートベルトに、フォースリミッター機構を採用。フロントシートには、プリテンショナー機構を採用しています(運転席はダブルプリテンショナー、助手席はプリテンショナー)。

    • 前面衝突時の衝撃が弱い場合、プリテンショナー機構は作動しません。

すべての席に大きな安心、6つのエアバッグ。

  • 万が一の瞬間に備えてこそ、心から安心できるドライブができるから。運転席と助手席の前面だけでなく、側面の衝撃から体を保護する、SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグを全車に標準装備しています。

    SRS=Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)

    • SRSエアバッグシステムは、前方向(運転席用/助手席用)または横方向(サイド/カーテン)からの、設定以上の衝撃を感知したときのみ作動します。後方向からの衝撃には作動しません。SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムですので、必ずシートベルトをご着用ください。なお、チャイルドシートを助手席に後ろ向きで装着しないことなど、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。

スリップ時に走りを安定させる、アクティブスタビリティコントロール[ASC]。

  • クルマの横滑りを抑える「スタビリティコントロール機能」と、左右両輪が同時にスリップしたことを感知するとエンジンの出力を抑える「トラクションコントロール機能」が、滑りやすい道での安定した走行をサポートします。

    ASC=Active Stability Control

    • ASCは、あくまでもドライバーのブレーキ操作や運転操作を補助するシステムです。カーブ等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは制御できません。安全運転をお願いします。

クルマの中をより安心の空間にする、
衝突安全強化ボディ[RISE(ライズ)]。

  • 衝突エネルギーを吸収するフロントボディ構造と高剛性キャビン構造を組み合わせた、衝突安全強化ボディ「RISE」を採用。客室保全環状構造や、高張力鋼板を適材適所に使用したことにより、前面、側面、後面衝突はもちろん、オフセット衝突でもすぐれた乗員保護性能を実現しています。

悪路への不安を減らす、グリップコントロール。

  • 雪道やぬかるんだ道で片輪が空転した場合、スリップした車輪をブレーキ制御し、グリップした車輪により大きな駆動力を与えることで走破性を高めます。オールシーズンで頼りになる機能です。

後続車に追突されないよう知らせる、エマージェンシーストップシグナルシステム[ESS]。

  • 急ブレーキをかけたときやABSが作動したとき、ストップランプが高速点滅。追突されないよう後続車に注意を促します。

    ESS=Emergency Stop signal System

ブレーキ時の予期せぬ動きを抑える、ABS(EBD付)。

  • ABSはとっさの急ブレーキ時にタイヤロックを防ぎ、車体の安定をキープ。EBDは乗員や荷物量に応じて、最適なブレーキ力を自動的に調整します。

    ABS=Anti-lock Brake System
    EBD=Electronic Brake-force Distribution(電子制御制動力配分装置)

  • ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作や運転操作を補助するシステムです。カーブ等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは制御できません。安全運転をお願いします。

フルタイム4WDで、路面に適した走り方を。(4WD)

  • 道路の状況に応じて後輪へより多くの駆動力を配分することで、雨や雪の日の滑りやすい道路も安心して走れて、工事中のでこぼこした悪路も安定して走れる。それがフルタイム4WDの魅力です。

坂道での発進に強い味方の、ヒルスタートアシスト[HSA]。

  • ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる間、ブレーキを最大2秒間キープ。坂道発進でのクルマの後退を防ぎます。慌ててペダル操作をする必要がなくなり、後続車と衝突する心配も減らせます。

    HSA=Hill Start Assist

    • ヒルスタートアシストは、あくまでもドライバーのブレーキ操作や運転操作を補助するシステムです。道路状況にあった安全運転をお願いします。