電気の復旧が遅れたら
自宅とクルマをつなぐV2Hで
"暮らしを支える電源に"
大規模な災害が多く発生する近年、クルマにできることは、
もっとあるのではないでしょうか。
「電力供給」「快適な室内空間」「悪路走破性」。
アウトランダーPHEVは、日常の快適さと、
もしもの時に家族の安心を支える、頼れる存在です。
Prepared for Emergencies
地震も、停電も、台風も。
家族を守る備えを。
If Emergencies Happens
●イラストはイメージです。
Committed to Emergency Preparedness
災害時の情報配信と地域支援を支える、特務機関NERVの災害対策車両。
アウトランダーPHEV「特務機関NERV災害対策車両」は、災害時の車両提供実績を持つ三菱自動車とゲヒルン社がタッグを組んで作成した災害対策車両です。長期停電や通信途絶といった非常事態においても、防災情報配信サービスの継続と近隣自治体への迅速な支援を目的として誕生しました。
災害による停電や通信途絶の中でも、防災情報を届け続けるために。求められたのは、被災地を走破する高い走行性能と、1500W給電などの電源供給力。さらに自治体支援の実績と信頼性も備え、ガソリンがある限り発電できる自立性が評価され、特務機関NERV災害対策車両に採用されています。
ゲヒルン株式会社は、情報セキュリティと防災情報配信を手がける企業。「特務機関NERV防災アプリ」などを展開し、気象庁指定の事業者として最速級の災害情報を届けることで、社会の安心・安全を支えています。
ゲヒルン株式会社(別ウィンドウで開く)
三菱自動車は、2011年の東日本大震災以来、PHEVを中心とした電気車両を、被災地に派遣。
2016年4月
熊本地震の際には、アウトランダーPHEVを貸与。地震発生後には、地割れ等により路面が荒れていることも多く、職員の方からも「カーブの多い高速道路や市内の荒れた道路を走る際、アウトランダーPHEVの強い足回りが、高い安心感を与えてくれました」と感謝のお声をいただきました。
2021年1月
2021年1月7日からの大雪の影響で大規模停電となった秋田市に、災害時協力協定※に基づき、1月8日、アウトランダーPHEVおよびエクリプスクロスPHEVを、市内のコミュニティセンターへ貸与。テレビや照明、ストーブなどの電気製品に給電を行いました。
※2020年2月に秋田市と協定を締結済。
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グレード: P Executive Package
ボディカラー:ムーンストーングレーメタリック/ブラックマイカ(有料色)