運転中のヒヤリを抑制します

ペダル踏み間違い時加速抑制アシスト

ペダルを踏み間違えたときにサポートし、
急加速を抑制するシステム。
今お乗りのお車に取り付け可能です。
装着可能車種は限られます。
グレード・装備等により装着条件が異なる場合があります。
また、車両の状態や装着品によって、取り付けられない場合があります。

¥71,500(消費税抜き ¥65,000)

※価格は取付工賃を含まないメーカー希望小売価格〈(消費税10%込み)2021年3月現在のもの〉で参考価格です。
価格、取付工賃は販売会社が独自に定めていますので、詳しくは販売会社におたずねください。
※取付工賃が別途必要になります。また、追加費用(部品代等)が必要な場合があります。

  • センサー : 超音波センサー(前2個・後2個、ブラック)
  • 表示機 : ダッシュボード上に設置 サイズ 幅77×高さ38×奥行き45(mm)

加速を抑制しますが、ブレーキ機能はありません。
必ずお客様自身でブレーキペダルを踏んで停止してください。

こんな場面をサポート!

ブレーキとアクセルを踏み間違えてしまったとき

機能 1

超音波センサーで前後の障害物を検知して加速を抑制!

超音波センサーで前後の障害物を検知して加速を抑制!

こんな場面をサポート!

バックでアクセルを踏みすぎてしまったとき

機能 2

後退時に速度が出すぎないように加速を抑制!

後退時に速度が出すぎないように加速を抑制!

安全・快適にご使用いただくために、ご確認ください。
また、「取扱説明書」では全ての状況についてご説明させていただいておりますので、
必ず「取扱説明書」をよくお読みの上、ご使用ください。

1. センサーが検知しない障害物

  • 地面に対して垂直でない、
    もしくは車両に対して直角でない壁
  • 車幅に対して途中で途切れている障害物
  • 針金、フェンス、標識の支柱など細い障害物
  • 人・布・生垣などの音波が反射しにくい障害物
  • スポンジ・雪など超音波を吸収しやすい障害物

1. センサーが検知しない障害物

2. システムが正常に作動しない場合

  • センサーに泥や雪・氷が付着しているとき
  • 強い風・雨・雪など天候の悪いとき
  • 自転車、歩行者などが障害物と車両の間を横切ったとき

2. システムが正常に作動しない場合

3. システムが作動してしまう場合

  • 踏切の遮断機や駐車場、ETCのバーに向かって走行または手前で停車したとき
  • 立体駐車場のスロープの壁や柱に向かって走行または手前で停車したとき
  • 前方車両に近い状態で走行または停車したとき

適応車種一覧

eKワゴン/eKカスタム:B11W(製造期間 2013年5月~2019年3月)
eKスペース/eKスペースカスタム:B11A(製造期間 2014年1月~2020年3月)
ミラージュ:A03A/A05A(製造期間 2012年6月~)
デリカD:5:CV1W/CV2W/CV4W/CV5W(製造期間 2007年1月~)

加速を抑制しますが自動で停止する機能ではありません。
必ずご自身でブレーキペダルを踏んで停止してください。

ペダル踏み間違い時加速抑制アシストについて(必ずお読みください)

※運転状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあります。また、センサーの感知範囲、作動速度には限界があります。さらに、衝突の可能性が無くてもシステムが作動する場合があります。システムが誤作動した場合は、ペダルを一旦戻してから再度アクセルを踏む、または機能をOFFにすることで、システムを解除できます。また、加速抑制が作動した状態で約5秒間アクセルペダルを踏み続けると緩やかに加速していきます。 ※装着可能車種は限られます。グレード・装備等により装着条件が異なる場合があります。また、車両の状態や装着品によって、取り付けられない場合があります。 ※本システムはあくまで運転を支援する機能です。加速抑制することを目的として設計しており、ブレーキ機能はありません。加速抑制中は車両が前進・後退する、坂道などでは車が下がる場合があります。必ずご自身でブレーキを踏んでください。システムを過信せず、必ずドライバーが責任をもって周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。 ※前後の障害物を検知したときの加速抑制機能は、強くアクセルペダルが踏み込まれてシステムが踏み間違いと判断したときにのみ加速抑制を行います。踏み込み量によってはそのまま発進します。障害物との衝突を回避するためには、ご自身でブレーキを踏んでください。 ※前後の障害物を検知したときの通知、加速抑制機能は車速約10km以下で作動しますが、障害物を検知判定した後に踏み間違いと判断したときに加速抑制をします。低速での走行時には、作動する障害物までの距離を保証するものではありません。 ※障害物が無い状況での後退時加速抑制機能は、一定の速度を維持するものではありません。坂道や傾斜した場所、アクセル操作によっては速度が出ることがあります。必ずご自身でブレーキを踏み、安全を確認して走行してください。 ※ランプ表示、ブザー、加速抑制の全ての機能は、スイッチ操作で一時的に停止することができますが、エンジンを再始動すると復帰します。停止状態を継続することはできません。また、ブザーの音量を変更することはできません。 ※故意に車や壁などに向かって走行するなど、システムの作動を確認する行為は大変危険であり、絶対に行わないでください。 ※詳しくは販売会社にお問い合わせください。