酷暑時の注意事項と対処方法

  • 外気温が高温時の走行では,冷房性能不足となる場合があります。また,冷房の使用により航続可能距離がいちじるしく短くなります。
  • 外気温が約30°C以上のときは,つぎのような現象となる場合がありますので,それぞれの対処方法を行ってください。
  • 外気温が約30°C未満のときでも,急速充電と連続高速走行および連続登坂走行などを繰り返した場合はつぎのような現象となる場合も稀にありますので,それぞれの対処方法を行ってください。
外気温目安 現象 対処方法
約30°C以上 充電,電池に関して 連続高速走行および連続登坂走行などを繰り返した場合には電池温度が上昇します。
電池温度が高い状態で充電した場合,電池の発熱を抑制するために充電電流を制限します。
それに伴い,充電時間が長くなる場合があります。
連続高速走行および連続登坂走行などを繰り返した場合は,風通しの良い日陰に駐車してください。
約40°C以上 起動,走行に関して
  • 急速充電と連続高速走行および連続登坂走行などを繰り返した場合,パワーダウン警告灯*1が点灯し,モーター出力が制限されます。
  • パワーダウン警告灯*1が点灯後もさらに走行を続けた場合,車両が停止する場合があります。
急速充電を控え,風通しの良い日陰に駐車してください。
回生ブレーキ力警告灯*2が点滅し,回生ブレーキ力が低下する場合があります。 減速するときは,ブレーキペダルを踏み足してください。
充電,電池に関して 電池温度が高い状態で充電した場合,電池の発熱を抑制するために充電電流を制限します。
それに伴い,充電時間が長くなる場合があります。
風通しの良い日陰に駐車してください。
  1. パワーダウン警告灯 パワーダウン警告灯の点灯は,お車の故障を示すものではありません。
  2. 回生ブレーキ力警告灯 回生ブレーキ力警告灯の点滅は,お車の故障を示すものではありません。