メンテナンスデータ
- 日常点検,定期点検の内容およびトランスミッションオイルなど油脂類の交換時期については,別冊の「メンテナンスノート」に詳しく記載してありますのでお読みください。
- 車両寸法(全長,全幅,全高),車両重量については車載の「自動車検査証」をご参照ください。
オイル類の量と種類
| 項目 |
容量 |
使用銘柄 |
| トランスミッションオイル |
約0.75L |
三菱自動車純正ATF SPIII |
- トランスミッションオイルは,指定の三菱自動車純正ATFを必ずご使用ください。それ以外のオイルを使用すると,トランスミッションが破損するおそれがあります。
| 項目 |
容量 |
使用銘柄 |
| ブレーキ液 |
所要 |
三菱自動車純正 ブレーキフルードスーパー4 (DOT4) |
冷却水の量と種類
| 項目 |
容量 |
使用銘柄 |
| 冷却水 |
約4.1L (コンデンスタンク内約1.0Lを含む) |
三菱自動車純正 スーパーロングライフクーラントプレミアム |
温水ヒーター液の量と種類
| 項目 |
容量 |
使用銘柄 |
| 温水ヒーター液 |
約2.2L (コンデンスタンク内約0.85Lを含む) |
三菱自動車純正 スーパーロングライフクーラントプレミアム |
ウォッシャー液の量と種類
| 項目 |
容量 |
使用銘柄 |
| ウォッシャー液 |
約2.0L |
三菱自動車純正ウォッシャー液 |
補機用バッテリーの種類
- 補機用バッテリーの+端子と-端子を間違えないように取り付けてください。
- 補機用バッテリーを取り付けるときは,+端子から先に接続してください。-端子から先に接続した場合,万一,+端子が他部品に接触すると火花が発生し,補機用バッテリーが爆発するおそれがあります。
- 駆動用バッテリー充電中に補機用バッテリーを取り外さないでください。
補機用バッテリーは,駆動用バッテリー充電中に自動的に充電されているため,取り外すと感電など,命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあります。
- お客様のお車には専用の補機用バッテリーが搭載されています。このため補機用バッテリーの型式が同じでも,お車に正しく取り付けられないことがあります。補機用バッテリーを交換するときは三菱自動車販売会社に依頼してください。
- 補機用バッテリーを取り外すときは,パワースイッチをLOCKの位置にしてから約2分以上経過後に,接続されている+端子や-端子を取り外してください。パワースイッチをLOCKの位置にした直後に補機用バッテリーの端子を取り外すと電気部品故障の原因となります。
また,パワーユニット警告灯が点灯しているときは,高電圧部位に異常が発生しています。補機用バッテリーを外さずに,三菱自動車販売会社へご連絡ください。
整備基準値
| 項目 |
サービスデータ |
| ブレーキペダル |
遊び |
3~8mm |
| 踏み込んだときのフロントエンドパネルとのすき間(踏力約500N{約50kgf}) |
225mm以上 |
| 駐車ブレーキ |
引きしろ(操作力 200N{20kgf}) |
3~4ノッチ |